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中沢啓治さんの漫画「はだしのゲン」に過激描写があるとして、松江市教育委員会が市内の小中学校で自由に閲覧できなくなる閉架措置とした・・・


数日前にみた、この記事に私は ??? で、いっぱいでした。

コメントするのも、意味不明で、様子みてから・・と思ってました。


今も、なぜそんなことになったのか真相は、よくわかりませんが

とりあえず、今感じることを書きます。


私は、はだしのゲンは、小学生の時にみました。

現在より、リアルな展示の原爆資料館もみていたし、他の書籍もみていたので

今になって、はだしのげんの過激描写過ぎといわれている部分が、どこかなのかわかりません。

また、よく調べてみます。


原爆がテーマの漫画ですから、それは目をそらしたくなるような描写もありますよね。

けれど、目をそらしても、もう一度見返して、考えるべき漫画だと思います。


私も、40年ぶりに「はだしのゲン」みてみようかなと思っています。

皮肉なものですね、変な規制かけたことで、かえって世の中の目を引くという・・・



他に原爆に関する本は、本当にたくさんありますが・・・


私は、小説では、中学生の頃に読んだ、松谷みよこ先生の「ふたりのイーダがとても好きです。

この小説は、直接的でなく間接的に原爆の悲しさ・そして希望をつづった小説です。

 イス 「いない・・いない・・・どこにも・・・」 カタン カタン・・・ 


短編小説なのでぜひ読んでみてください。子供さんにもぜひ。

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