エリーが、実家で嫁と認めてもらうため、アカギレつくってつらい女中仕事して、
ツンデレ義母のピン子さんに「女中代や」と、もらって大切にしていたお金で
大将と仕事をくむ接待のセッティングしたのにー・・・
マッサンと大将、途中、いい雰囲気になり、バックミュージックもドドーン盛り上がり![]()
あのマッサンが「大将乾杯しましょう。これからわしらがつくる本場のウイスキに
」って、
やっとやっとやっと ついに キタ━━━(゚∀゚)━━━!!! と、思ったら・・・
マッサンのドアホが一方的にぶち壊した
ななうめも、ズコーン
でした。
大将が「あーうまい
けど、日本人にはピート臭が強いなー・・」に、
マッサン「ピートは絶対に必要ですけん
」
大将「ピートがいらんとは言うとらん。日本人の口にあうウイスキーに改良せんといけんといけんetc」
大将は意見いったうえで、本場のウイスキー作りたいって言っているのにー
マッサン「あんたはウイスキーのこと、わかっとらん
」
いつもの一人暴走(笑) 大将の真意を聞く耳持たずに、なんと失礼な・・エリーも苦しめて・・なんやねん
マッサン、今は、そんな小さいとこにこだわっていたら、いつまでたっても全く前に進めんでー
同じこと何回繰り返してるねん
エリー「わかってないのはマッサンでしょ。どんなウイスキーつくるかは太陽ワイン入って決めたらいいでしょ。」正論すぎる。
エリー、よくマッサン見放さないと思うよ。
まあ、今回は大将の過去が少し語られたのが良かった。
14歳で丁稚奉公してたんだねー。世間にもまれただけあるわあ。
それに元々頭いいだろうから、先をみすえる商才が更に培われたんだうなあ。
マッサン、このままじゃあ、口ばっかりの甘々の坊ちゃんだよ。
もちろんウイスキー作り出したら凄くなるのはわかってはいるけど・・・
今週、「水と油」のままで、終わるのかしら。
持ち込まれた教師をするのかしら?
まさか、鴨井さんとこ行かずに、そのまま余市に行くわけじゃないよね。
だとしたら、ハマりファンの私も、なんかさめてくるなあ。
今週中に、「水と油」に界面活性剤でも投入して、うまく融合してくださあい。