始めまして。リサです🌈

 

私は題名にもあります「過敏性腸症候群」別名IBSに悩まされていました。


同じように苦しい思いをしている人を支えられる人になりたいなと、

そんな思いからブログをはじめます。

(もちろん過敏性腸症候群ではない方にも読んでもらえたら嬉しいです✨✨)

 

その経緯と、今ほぼ完治しているのでどのように治っていったかを書けたらなと思っております。

 

 

今回は私の経験についてです。


思えば学生時代から私は緊張しやすい子でした。

人から注目される事があると手が震える、声が震える。

すぐトイレにいきたくなり下痢になる。


授業中にトイレに行くこともしばしば・・・

(これが恥ずかしくて辛かった)

 

小学生な頃はそこまで気にしていませんでしたが

中学校に入り、家から遠い距離の学校になり


学校を行く道で、どこにトイレがあるか探していたのを覚えています。


おなかが痛くなり早退することも多かった。

でも学校のトイレでするのが当時は恥ずかしくて、学校をでて必死にトイレに向かっていた。

間に合うかギリギリで冷や汗をかいていました。

 

毎週水曜日は必ず腹痛がきた。

なんで水曜日なのかはわからないのですが、1度目に水曜日にお腹痛くなり、またお腹痛くなったらと思うと不安になってまた水曜日になったら下していたのかも、、と振り返ると思います。


毎週お腹痛くて、不安になり

親に相談して総合病院に行ってみて検査をしましたが特に何もありませんと原因不明で終わる。

こんな痛いのになんでーーー!て気持ちでした。

 


お腹痛くなる→辛い・不安になる→またお腹痛くなったらどうしようという思い→緊張からまたお腹が痛くなる


この症状は悪循環から

すごく続いていってしまうように思います。



学生時代はなんだか恥ずかしくて学校の先生や友達には相談できなかった。親に言ってもわかってもらえなくて悲しかった。

 


『トイレに行けない環境』

これが自分を不安にさせる。

 

学生時代の集会とか

静かでシーンとする場面とか

授業中お腹痛くなったら手を上げて『トイレ行きたいです』みたいなのが無くなれば良いのに

とそんなこと思ってました。


我慢しながらもなんとか生活はできました。