5月に入って朝晩はだいぶ過ごしやすい気温になってきた。
毎日夜浴びている水シャワー、今までは「かぁぁー!!気持ちいい!!」って豪快に浴びてたけど最近は寒い・・・
筋トレをして汗だくになってから入るようになったら快適♪
そして、最近感じる季節の変化が他にも...
雨が時々すごい勢いで降るようになった。
今日も時間にしたら1時間にも満たない短時間の雨だったけど、自宅前の道路は川のよう!!
降ってる最中はトタンの屋根に打ち付ける雨音が家中に響き渡ってうるさすぎて会話もできない状態。
思わずデジカメで動画を撮った(笑)
まだ川の水位(家の前の道路)はひざ丈にも及ばないくらいだったけど、初めて見た川...衝撃だった~((+_+))
そして、最近の活動の方は・・・
同僚と共に今月の仕事プランを決めたのでそれに沿っていよいよ本格的な活動開始!!
・・・と思ってたけど、計画を立てる時点ですでに無理のある計画だと思ってたけどやっぱり無理があった。
「Reunión(会議)をする」、「〇〇保健ポストの地域で●●をつくる」、「○○に行く」・・・などなど毎日計画を詰め込む。
「●●は以前もやってたから大丈夫。」と、内容を詳しく聞こうとしても話にならない。
毎日いろいろ詰め込み過ぎてて難しいと思う、と伝えても「これは早くやらなきゃいけないことだから」と。
そして、結局当日になってもReuniónのための準備は何もしてないから人は集まらないし、計画通り行くことはない。
そんな気はしてたけどな~
私が現在主に一緒に活動しているのは23歳の看護師長(病院と保健センターの施設全体の師長)と20歳の准看護師(現在学生。今年の2月から青少年活動の担当看護師となったため青少年活動の経験なし)、50代の病院の看護師長の3人である。
後者2人が私のカウンターパートであるが、実際に私が求められている活動からも20歳のカウンターパートと常に行動を共にしていることが多い。
今回のプランが全く機能しないものであるのは明白なので、先日もう一方のカウンターパートと共に話すこと2時間・・・
やっぱり経験のある人、看護師長という立場の人と話すと違う!!
話が通じるし、今の私の状況をすごく理解してくれて涙が出そうなくらい嬉しかった。
私の日本での助産師の経験も3年半と長いとは言えない。でも、苦労した新人時代からリーダーなど病棟全体をみて自分が一番責任のある立場で働くポジションや新人や学生を教育する立場まで色々なことを経験してきた。
自分の仕事に対する考え方をしっかりと持ちながら知識と経験をニカラグア人のために活かす。そして私もニカラグア人から学ばせてもらう。
ニカラグア人の同僚、人によってみんないろんな良い面、悪い面を持っている。
3カ月弱という短い期間だけど同僚のいろんな面を見てきたからこそ「ニカラグア人は○○だ。」と一言ではくくれないな~と思う。
日本でも個人の性格や相性で働き方や役割も違ってた。ニカラグアでも同じだよなーと今さら実感。
それをうまく活かしながらみんなが楽しく働けて、目標がちょっとずつでも達成されていけばいいじゃん!!
と、今はマイナスに思ってることでもプラスに働くように工夫していけばいいじゃん★と気持ちが軽くなりました(*^▽^*)
最近さらに相性ばっちりの20歳のカウンターパート。
今日も思いがけず新たな活動に向けて2人で動き出せた★
やっぱり私たちのペースがある。
若くて経験のない彼女だけど、私がスペイン語をうまく喋れないのと同じ。お互い補い合っていければ最高の活動ができる...はず!!!
やっと助産師としての活動ができると思うとほんとにワクワク!!
先日、仕事で市役所を訪れた時の1枚。



