大阪府、大阪市、UR都市機構西日本支社のホームページにて、うめきた2期開発エリア(JR大阪貨物駅跡地)の暫定利用事業者の応募がありました。

 

私たちrakukatsuメンバーを中心に、ブレストミーティングを重ね、話し合ってきた内容と

いままでの実績を踏まえ、応募した結果、暫定利用事業者としてエントリー採用いただきました。

 

今後は、5月20日の事業計画書を提出して、正式採用をいただく準備に入ります。

さて、少し「うめきた」についてご紹介。

皆さまもよくご存じだと思いますが、JR大阪駅北側が開発エリアとなり、第1期の開発では、グランフロント大阪やインターコンチネンタルホテルなどの建物が立ち並び、連日賑わいを見せるエリアとなりました。

また、今年に入ってからはJRの新しい路線の地下工事も始まっており、工事は着々と進められています。

このエリアは今後、日本の中核にもなり、大阪経済の底上げ、またアジアや主要な海外からくるお客様の窓口にもなりえるエリアだと言われています。

 

既に、大手企業からは2期開発エリアのイメージパースが提出され、優秀作品20社のイメージ図が大阪市などのホームページで紹介されています。

 

開発が進む一方で、その周辺地域に住む人々にとっては自分たちの生活とはかけ離れた地域になるのではないかという不安が残りながらも、期待するといった複雑な心境で静観しています。

 

私たちは、このエリアが今後、「未来のモデル地域となり、未来の社会のショールーム」的存在になって欲しいと期待しています。

また、期待するだけで終わるのではなく、自分たちも何か行動を起こして今からできる街づくりに対し、皆さんと一緒に当事者となる活動ができないかと考えました。

そこで、アイデアと協力者を求めるため地域の方々を集めてのブレストミーティングを開始することにしました。

ブレストミーティングに参加し、ご協力してくださったのは、周辺地域のお店や、企業の方々だけでなく、うめ上記きた利用者の方々など、うめきた2期の開発に興味を持っている方々約15名くらいから始まりました。

その結果、この度利用事業者としての採択をいただくことができました。