やっときましたウィークエンド。
雨の週末だと思い込んでたが、ただの蒸し暑い一日。
昼食を外で食べ、ついでにドライブ。
空港の近くの公園に行ってみることにした。
蒸し暑いし、来て5分で帰りたーいと思ったところに、目の前の滑走路にモヒカンジェットが降りてきた!!
ちっちゃい頃、兄と一緒にジュニアパイロットでよくこれに乗ったものだった。
私のCAになりたい人生は、ここから始まったといっても過言ではない。
全日空の20年ぶりの復刻版の塗装機で、最近飛んでることは知ってたが、見るのは初めて。
一人興奮して見入ってしまった。
ANAといえば、そりゃブルーのイメージだが、モヒカンジェットはキレイなスカイブルー。
尾翼に描かれるレオナルド・ダ・ヴィンチのヘリコプターのデザインといい、とっても哀愁漂う、高度経済成長期を彷彿とさせるものがある。
ちなみにANAの社章は今もあのマークです。
仕事辞めてから、空を見上げれば飛行機に出会うが、まじまじと近くで見るのは久しぶり。
飛び立つトリプルセブンをみると、ぞくっと血が騒いだ。
やっぱかっこいい。
あー、私も飛んでいきたーい!!
でも、子供たちをみて現実を知る。
5歳の息子は、ママは飛行機のお掃除をする仕事をしていた、と思っている。
ま、いっか。