パパ似息子とママ似娘との毎日 -7ページ目

パパ似息子とママ似娘との毎日

16歳のボーイと13歳のガールの母。

子育て期間はなんて長いんだ!と思っていたが、子供はどんどん大きくなり、自分はどんどん老化。
子育てをするなかで、いろんな苦労や悩みを経験し、今は自分を反省し、感謝するという大切な機会を与えてもらえたという心境です。

やっときましたウィークエンド。


雨の週末だと思い込んでたが、ただの蒸し暑い一日。


昼食を外で食べ、ついでにドライブ。


空港の近くの公園に行ってみることにした。


蒸し暑いし、来て5分で帰りたーいと思ったところに、目の前の滑走路にモヒカンジェットが降りてきた!!


ちっちゃい頃、兄と一緒にジュニアパイロットでよくこれに乗ったものだった。


私のCAになりたい人生は、ここから始まったといっても過言ではない。


全日空の20年ぶりの復刻版の塗装機で、最近飛んでることは知ってたが、見るのは初めて。


一人興奮して見入ってしまった。


ANAといえば、そりゃブルーのイメージだが、モヒカンジェットはキレイなスカイブルー。


尾翼に描かれるレオナルド・ダ・ヴィンチのヘリコプターのデザインといい、とっても哀愁漂う、高度経済成長期を彷彿とさせるものがある。


ちなみにANAの社章は今もあのマークです。


仕事辞めてから、空を見上げれば飛行機に出会うが、まじまじと近くで見るのは久しぶり。


飛び立つトリプルセブンをみると、ぞくっと血が騒いだ。


やっぱかっこいい。


あー、私も飛んでいきたーい!!


でも、子供たちをみて現実を知る。


5歳の息子は、ママは飛行機のお掃除をする仕事をしていた、と思っている。


ま、いっか。





今日は予定のない日だったので、自分のペースで過ごせる日だったのだが、

朝からいつもの家事を済ませたら、何だか非常にだるくてだるくて、体調が悪いわけでもないのに午前中から布団でマジ寝。

最近の私、どうもおかしい。

水曜日は息子が幼稚園からお昼に帰ってくるので、それまで寝ることにした。

この辺の幼稚園、何故か水曜日は午前保育。

意味が全く分からないこの制度がまかり通っているのが不思議。

ま、子供は帰ってくるので、当然迎えに行き、お昼を食べさせ、子供たちと本読んだり、公園にちょっこっと連れて行ったり、洗濯物畳んだり、夕飯の支度などをするのだが、もうとにかくこの生活が息苦しくてですね。

夕飯の片付けをし、最後のやっつけ仕事、子供をお風呂に入れる辺りからどーっと疲れが噴出すのだ。

何もせずにだるいのは、目的なくダラダラと過ごしているからで、自分の仕事を持ち、メリハリのある生活の方が私に合ってるのかな~と思った。

でも、仕事をすると育児とのバランスがとれなくなるのかしら。

仕事をしているママをみると、本気でうらやましく感じる。

しかし、きっと陰でいろんな苦労をしているのだろう。

ないものねだりなのだろうなあ。





うちの娘、今2歳半ちょっと。

生まれて2ヶ月くらいまではどうしたのってくらいよく泣く子だったが、それ以降はひっじょーに育てやすく、私の子育て経験を全て覆した。

何で世の中のママは涼しい顔で子育てしてるように見えるんだろう、とよく思ったものだが、きっとこういう子を持っているママだったのだろう。


上の子は、初めてのなので分からないことだらけのうえに、病気と怪我を繰り返し、しかも性格が激しいので、何回涙したか分からない。

振り回されすぎて、どうにかなりそうだった。


そして2年後に生まれた下の子は、とにかく穏やかな性格で、赤ちゃんの頃からいつもニコニコしていたので、こんな子が一人目だったら5人くらい育てられるわって思った。

そして、今はすっかり私にそっくりの私ジュニアで、まるで自分の分身。

女の子のかわいさは格別だと日々感じる。


今5歳の息子とはよく親子ケンカするが、(友人には兄弟ケンカみたいと言われるが・・・。)まるで大人と話してるような会話が成り立つようになっておもしろく、でもまだまだママ好き~というからかわいい。

二人とも自分から生まれた愛しい我が子、何かと振り回されているが、二人がいるから今の私がいる。

もちろん、旦那も。

母親業に徹しているつもりでも、まだ自分の楽しみを捨てきれない私がいるのだ。

いい加減あきらめるべきだろうか。


最近、子供寝かしつけ、お一人様時間を楽しんでいたら、暴走、夜更かし、翌日の昼間死にかけ生活が続いて、週末でもリセットできず。


昨日は寝かしつけ時に子供と一緒に自己流ストレッチしたら思わず安眠体勢。


9時に一緒に寝てしまった。


2時ごろ旦那が帰って来たので、目が覚め、いそいそと歯磨き~。


そこでふとお一人様モードに入ってしまい、暗闇の布団の中で、エクスペリアで遊んでしまった・・・。


思いっきりワールドカップの日本対カメルーン戦を見逃したので、アプリのニュースで勝ちを知る。


夜中ながら、おーっと歓声をもらす。


その後もエクスペリアを手放すことができず、結局いつもの睡眠時間と変わらんではないか。


それより読みたい本が山積みで、枕元に積んであるのに、読み始めると止まらないので、読み出せずにいる。


週末は私が読みたいと思ってた本を旦那が買っていたので、回ってくる前に目の前の本を片付けねば。


夜中に携帯いじるより、いい時間の過ごし方だ。





息子の幼稚園の参観日があり、普段幼稚園に関わらない旦那に行ってもらった。

息子によると、父の日のプレゼントやら歌やらを用意していたらしく、休みならばそりゃ父親に行ってもらわな困るというものだ。

去年の参観日は、親子で工作をしたのだが、旦那は「参観日だから親子で制作」という幼稚園の思惑が気に入らないらしく、「普段の様子を見るのがいいのだ」と言い出し、その気持ちは分からんでもないが、私は「いつも関わってないんだからたまにはいいだろーよー」と意見がぶつかり、気分が悪かった。

まー、普段幼稚園がらみで私もイロイロ嫌な思いしてるから、同じ痛みをという意地悪心が働いてしまったことは否めないが。

去年は私は全くの留守番をしていたのだが、「母親も結構きてたぞ」とイヤミを言われたのを覚えてたので、今日は家事を済ませた後、娘を連れて覗きに行った。

大体、私はいつも息子の幼稚園行事はもれなく2歳の娘付きで、途中で飽きて暴れる娘がいる為にまともに息子の様子が見れないというのに、身ひとつで息子やクラスの雰囲気を冷静に見られるだけでも幸せではないか!!

こういう辛さを知らずに制作がイヤだとか言ってんじゃないぞ。

しかも年中ともなると、母親あんまりきてないじゃないか。

こういう母親の領域みたいなのに入るのがキライと言うか苦手な旦那であるが、それ以外ではいい父親、夫であるので、尊敬するところも多く、あまり邪険にはできないのだがね。