パパ似息子とママ似娘との毎日 -11ページ目

パパ似息子とママ似娘との毎日

16歳のボーイと13歳のガールの母。

子育て期間はなんて長いんだ!と思っていたが、子供はどんどん大きくなり、自分はどんどん老化。
子育てをするなかで、いろんな苦労や悩みを経験し、今は自分を反省し、感謝するという大切な機会を与えてもらえたという心境です。

4月から子供たち二人とも習い事を始めた。

その一つが英語。

特にどうしてもやらせたかったわけではないのだが、幼稚園から帰ったら何にもせずテレビばかり見るのがイヤでたまらんので、「何かしろ」と掛け合った結果である。

そして何でも真似したがる下の子は、完全なる便乗。

私も、女の脳みそ的に語学はいいと常々思っていたのでちょうどいいかなと。

年の差2歳だが、英語スタート時期は一緒。

5歳の兄は記憶力はいいが、既に日本語変換した後に英語を考えている。

2歳の妹は発音がよく、音やダンスで英語を覚えてるが、文字は読めない。

男と女の違い、早く始めた方がいいのか、そうでもないのかこれからじっくりみてみよう。


熱は週末にぶり返し、また病床の身に・・・。

しかも月曜日は大雨警報で幼稚園は休み。

買い物に行けず、冷蔵庫が空っぽに近い中、ひもじい食事を食べさせ、寝る。

熱は引いたが、何とも胸が苦しく、息苦しくなってきた。

息子も鼻水に加え、咳がひどくなってきたので、昼寝後、一緒に午後診に行くことにした。

先生に症状を言うと、私はマイコプラズマ肺炎というものにかかったらしい。

「肺炎」という言葉に衝撃を受けつつも、薬もらって帰ると、何か元気になってきたので、子供二人のお風呂も入れられた。

降り続く雨でタダでさえおもしろくない日だと言うのに、寝込んでては心底じっとりとした一日であった。


いやいや、お風呂から上がったら、突然ふしぶしが痛いような気がして、いやーな予感的中。

久々に発熱してしまった。

熱がどんどん上がっていく最中はとにかく寝ていたかったのだが、

子供二人がなかなか寝ないし、くだらないケンカして片方泣いてるし、やっと寝るかと思ったら、「ママの隣り~」と病人の私を挟み、何故か布団一枚に3人ギューギュー詰めだし・・・。

トホホ・・・。


翌日の息子の幼稚園の送りは旦那に頼む。

娘の習い事は一緒に行ってるお友達ママが連れて行ってくれ、お昼まで食べさせてから、連れて帰ってくれた。

この間に病院に行くことができた。

息子のお迎えは、同じ組のお友達のママが引き受けてくれた。

その後、また違うママ友が子供二人の夜ご飯とお風呂するよ、と言ってくれたがさすがにお断りした。

みんな、何でそんなに優しいんだろう。

このご恩は絶対返さねば。


しかし、子育ての要である母親が倒れると、何もかも回らなくなる。

専業ママだと、幼稚園に行ってない子供は朝から晩まで一緒だし、お世話は全てママだし。


うちの旦那はほんと仕事ばかりで、心配の電話はくれたのだが、だからと言って仕事を早く切り上げて子供の面倒が出来る時間に帰るわけでもなく、帰ってもいつものようにビールのみ、こんな時でも自分の分の皿を洗うわけでもなく、イラッときた。


土曜の今日も旦那は仕事。

ただでさえ苦痛なのに、病み上がりの体で、一人で二人の面倒も結構キツイ。


それにしても、熱は下がったが、このうっとおしい咳、いつになったら治るのよー!!




昨日の夜更かしがきいて今日はやる気なし。

今日は予定がなかったから、ダラダラ家事をし、買い物し、息子のお迎えまで昼寝コース。

明日は娘の習い事の後、お友達のお家にお呼ばれしている。

しかも午前と夜、2件。

夜ご飯1品持ち寄り。

楽しみだけど、体力が持つだろうか?

年だからか、考えただけで疲れてしまうので、ガッツリ予定を入れるのは翌日休みの金曜日が好ましい。

明日は旦那に、ご飯食べてきてくれーと頼んでしまった。

今日は早く寝よっと。

水曜深夜はBS2の「デスパレートな妻たち」の日。

ウィークデーの夜の楽しみの一つ。

11時に始まるので眠すぎて、耐えられない日もあるが、うちのDVDはBSが録れないから必死のパッチで起きて待つ。

うちの旦那、未だに「デスパレート」が覚えられず、今日も「デスペラート」と言っていた。

ぷぷっ。