梅の木の下で
何紹基 臨書 半紙


何紹基さんって、ひそかに左利きだったんじゃないかと・・・

思う今日この頃。(根拠は無いけど、臨書を進めていくうちにふと思った)


久々に風邪を引いたみたいです・・・


梅の木の下で


梅の木の下で
何紹基 臨書 半紙


やっぱり、いいね^^



なんとなく希望が見えてきたような・・・



梅の木の下で

趙之謙 楷書氾勝之書八屏 臨書 半切 下書き


転んでもタダでは起きませんっ!!!!!

来月の競書に使わせていただきますぅ!!!!(やった!!!)


しかし・・・どんな紙が合うのか、見当がつかない・・・

(画像のものは、何の書体でも使ってしまう下書き用の安いペラペラの紙)


これから、手元にある数種類の紙で、

書きながら見つけていきます。



梅の木の下で

今回は、先生のお手本のさらにアレンジ(←これは許可がおりました)で、

書風を統一するという作業をしています。(趙之謙)


ほとんどが載ってない字なので、

偏や旁など、一部を抽出したり、

クセを分析して、(←今ココ)

字を作っています・・・

しかも、龍門系の要素が入った書風とは、知らなかったし・・・TT

(龍門系はやったこと無し。)


本当なら、とことん色々な字を書いてみて、

クセを知るという作業をすると、もっと作り易いんだろうけど、

今回は全く準備期間が無い・・・


台風も近づいていて、かなりブルーです・・・

最近、展覧会の出品の時は、
ブルーになる・・・

あと3週間でなんとかしたい