今、本を読んでいます。

その内容が、「感謝」なんです^^


いつも心の片隅に感謝の気持ちを持っていることが出来たなら、

心穏やかに過ごせるということらしいです^^(まだ途中なのですが・・・)


いつも使っている墨・筆・紙に感謝しながら、

お手本に感謝しながら、書けることに対して感謝しながら書いたら、

とても楽に楽しく書けました^^(画像を撮るの忘れちゃいました)

いつもこういう気持ちで書けたら・・・幸せ^^


今までは、「綺麗に書かなきゃいけない」

「競書で上位を取らなきゃいけない」

なんて、自分で勝手に決め事をして苦しくなったりもしてましたが、

(もちろん思い通りにいって楽しいこともありましたが・・・)

そんな気持ちは、どうやら陳腐だったようです。


書道に出会えたこと、続けられること、書ける場所があること、

書ける時間があること、紙があること、墨があること、筆があること、

全てが感謝の対象だったようです^^


でもその気持ちが、いつも持ち続けられるかどうか・・・は不明です^^;




最近、彫ったもの紹介します^^
梅の木の下で
書道でものすごくお世話になっている方(リアル同級生のお母さん)

にお願いされたので、彫ってみました^^

その方は、書道歴40年くらいなので、

たくさんの雅印をお持ちだろうと、

今回は行書で唐太宗の「華」と彫りました^^

仮名混じり文の隅に、押していただけたら幸せです^^


梅の木の下で

これは友人に彫ったもの^^

書道では使わないので、少し遊んでみました^^


自分のも何個か彫りました^^

先生に見ていただいて、

今月の競書に押せたら、幸せです^^


このブログを見てくれた人にも感謝です^^

ありがとう^^


友人のリクエストの【福】を角印で

彫りました^^
梅の木の下で

20mm角


なんのひねりもありません^^;;;

今日、渡すつもりなので、かなり急いで彫りました^^;

やっつけ気味で少し反省しています^^;;;

やっぱり何時も全力でやらないとダメですね^^;;;






今回のものは、友人のリクエストにより

【福】18mmの楕円

梅の木の下で

またまた字形を呉昌碩ちっくに彫ってみました^^


福が2重にと、彫り始めたのですが、

彫りながら次々と変更^^;;

最後はこんな感じになりました^^


後から友人に、印の用途を聞いたら、

封書の封の印とのことなので、

封の印なら四角がいいかなぁと^^;

また四角の石に彫りなおします^^;;;


これはこれで自分で使ってしまおうかと^^

不完全な感じがまた面白かったり。←勝手にそう思い込む^^;


前回の【楽】の印影を、先日先生に見せたところ、

字典をひかれて、字形に対して思い切りダメ出しされました^^;;;


それに、大きな印は、(作品のサイズにもよりますが)品が無いとのこと^^;

確かに半紙サイズの仮名混じり文には、かなり大きなサイズです^^;;;

この楕円くらいが、ギリギリ押せるサイズかなぁ・・・


そして、書道でのお母さんのような存在の方にさっそくまた頼まれました^^

条件は、仮名混じり文に押せるもの・雅号の花に関係した印

今、レイアウトを練ってます^^;;;


木簡系を臨書するのは初めてなんですけど、
見よう見まねで書いてみました・・・
梅の木の下で

木蹟 臨書 半切


こんな感じでいいのかな???^^;

色々な起筆があって、かなり難しいですね・・・




梅の木の下で
書譜 臨書 半切

この後、誤字を見つけて・・・

書き直しています^^;;;