前回の印、どうも納得がいかず、

印面を削りなおし、いびつな持ち手も削って形成し、

彫りなおしました

梅の木の下で
1cm×1.7cmくらい

前回のとは、上下さかさまで、

字形も微妙に異なります。


実際に見るとそうでもないのですが、

画像に撮ると、蛇の頭とかダルマさんのようです^^;



読んでくれて有難う^^

感謝




石の形が特殊だったので、

ちょっとデザイン的なものを入れてしまいました・・・
梅の木の下で

1cm×2cmくらいの石です。


これがまた押しにくい^^;;;

高さ2cmくらいで、いびつな三角形をしてるのですが、

作用点が散っているので、色々なところに力を入れなくてはいけません。


次回、こういう特殊な形の石で印を作るときは、

押したときの事も考慮して、

印の面を削らないといけないなぁと思いました。


読んでくれて有難う^^

感謝。


前にお世話になった(現在もお世話になってるけど)方に、

土曜日に会えるというので、彫りました^^

その方は、仮名混じり文の大きな作品も書かれる方なので、

大き目のサイズで、こじんまりと見えるように作ってみました。

梅の木の下で

1cm×3cmくらい

私が篆刻を始めようと思ったときに、初めて選んだ石を使いました。


桃色のとてもかわいい石なのですが、

やわらかく、アイスでいうと、シャーベットのような、

彫ると弾けてしまう石で、すでにあやしい亀裂も入っており・・・

(その時は模様だと思ってたんですね・・・^^;)


印を押す方向にもあまり適していない、選び方がダメダメな石でしたが、

握った感触もよく、思い入れもあり、思い切って彫ってみました。


セオリー通りにいくと、字は上や中央にないといけないのですが、

上には、例の亀裂が入っていたので、避け、

下にくっつけました。



ここ2~3日、どんな印を彫ろうか?

どんな印を彫れば喜んでもらえるだろうか?

と考えていましたが、ようやく仕上がり、ほっとしています。



ひとつ心残りは・・・枠の右の上の部分、線を切断してるのですが、

バランス的にそれは要らなかったなぁ・・・><;

(ちょっとしつこいかんじになってしまいました)



何事も経験です^^



読んでくれてありがとう^^

感謝









この前の模刻をアレンジしてみました^^
梅の木の下で

1.5cm角で半紙用です。


丸みを帯びたあの枠を使って、白文を作ってみました。


普通の白文だと少し重たく感じる1,5cm角も、

白の比率をあげて、すっきりさせました。


この前、レアな墓誌銘の法帖を頂いたので、

その方にこれでお礼をしようかと。


使っていただけると嬉しいです^^



読んでくれて有難う。

感謝♪



初めて、模刻(書でいう臨書)してみました
梅の木の下で

趙之琛  「竹舟」 2.5cm角 製作日数2日

舟の右の線にもう少し丸みが欲しかった・・・


初めてのものなので、記念に先生にもらっていただこうかなと思っていますが、

言葉自体に意味がないので、使いにくいかもしれません^^;

先生の雅号に一字もかすってないし・・・^^;


うーん、それとも記念に自分で取っておこうか・・・

それとも来月に削りなおしをして、他のものを彫ろうか・・・悩む^^;


悩むものを作るなって感じですけどね・・・^^;

どうしても彫りたかった^^



彫れたことに感謝。

読んでくれて有難う^^