楽穀論(光明皇后)のお手本を書いています
梅の木の下で

もちろんこの臨書は初めてで・・・(;^_^A

3枚書いて3枚目がこれです。本日中にもう少しなんとかしたいかと。



・・・ちょー難しい!!!( ̄Д ̄;;



じぃーっと観察してみました。(この6文字のみですが・・・)

線に張りがありますね。装飾性もばっちりで・・・

口に特徴がありますね。(画像は出来てませーん)

意外と腹を使ってる?

太い細いがぱっきりとしている。

起筆は、ほぼ真横。(私はやや右上がりになってしまってるけど)

時折、蔵峰部分もありますね。

小筆で書かれたものではないのかなぁ?



各字、一本だけ、特徴を捉えた線を織り込んで、

なんとなく見えるように、夕方までに作ります。


相当難しいです(;^_^A

生徒さんもたぶんビビる・・・と思う(;^_^A




感謝?♪



半紙タテで書きました。
梅の木の下で

下のレイアウトは、想像してみてくださいね( ´艸`)


去年から始めた、かな混じり文ですが、

超ー大好きです( ´艸`)



かな混じり文に関しては、先生のお手本がありません。

自分で書けそうな文を選んで、作ります。

(上の句は、蛇笏の句で、たぶん「火の玉」を著した句かと・・・)


競書として提出するときに、最終的に先生に選んでいただくことになっています。



かな混じり文に関しては、不思議とアイディアが湧くんですよね・・・



いつか大きなのを書いてみたいですねー( ´艸`)






どかーんと・・・( ´艸`)




感謝♪














昨日は、とてもいい1日でした( ´艸`)
この幸せがいつまでも続きますように・・・



さて、今日から、二六のラストスパートです。
と言っても、今日は墨が古い(2~3日前の墨)ので、
試運転がてら、競書をちょこっとやろうかなぁ・・・
筆もピークに合わせないといけないので、洗っておこうかと。

(肝心のモチベーションは、ピークになるかどうか分かりませんが・・・)



今月の中旬に待ちに待ったライブがあるので(もち聞く側です)、気分よく行けるよう、
やってしまいたいと思ってます( ´艸`)




感謝♪

5種書きました。

なにぶん、書道歴が浅いので・・・

毎月変わる臨書課題のお手本を書くのが・・・

ぶっちゃけ・・・



大変です(;^_^A・・・イッチャッタ



でも、自分もいきなりトップギアで課題に取り組まないといけないので、

かなり勉強になります。

(自分だけだと、ついダラダラしちゃいます・・・)


たくさんお弟子さんを抱えてる先生は、

毎月大変な思いをされてるんですね・・・(;´▽`A``

お疲れ様です(;´▽`A``


うちの先生も、展覧会が近くなったりすると、お手本が滞ります・・・(;^_^A

亡くなった先生は、たくさんのお弟子さんを抱えていたので、

晩年は1枚書いて、それをコピーして配布でした(もちろん半紙のみでしたけどね)

半切以上のものは、日頃からかなり書き溜めていたようです。

どれでも何枚でも持って行ってよかったのですが、

あいにくその頃は・・・まだ半紙しか書いていませんでした。



私の唯一の生徒さんは、競書を始めてすぐから、

毎月変わる臨書課題に取り組んでいます。

最初は、「こんなの書けるわけない!」と苦手意識が強く、かなり苦しんでいましたが、

最近は、さらりと書いてきます。

その成果もじわじわと出始めているようです( ´艸`)

とにかく書に対して、素直です。

私も見習わなくちゃいけない。




といったところで今日も感謝♪



















ぽややーん(@ ̄ρ ̄@)・・・です。




とこんな感じで感謝♪