ようやく習得できたような・・・

 

 

臨 鄭羲下碑 半紙

 

1年掛かりましたね(;^_^Aめっちゃテコズリマシタ・・・

 

亡くなった先生の楷書の書風のベースであるこの臨書が

どうして「私だけ」が書けないんだろうと・・・

 

ずっと心にありました。

 

 

先生の絶筆

 

心の中に10年あったモヤモヤから

ようやく開放されました( ´艸`)

 

 

感謝♪

 

今日は毎日展を見に行ってきました。


毎日展の理事(篆刻)の先生のギャラリートークを
最初から最後まで聞いてきました(=⌒▽⌒=)
理事は書道史に残るような先生と接する機会がたくさんあったようで、
本当にうらやましい限りでした。

でも20年後30年後・・・これからを作っていくのは私たち。
うちの篆刻の先生が、(こじんまりとですが)
書道団体の垣根無く若手の育成に乗り出そうとしています。
まだ構想の段階ですが・・・
是非参加させていただきたいと思っています。



本日は山田正平の印に出会えました( ´艸`)

テンションup( ´艸`)


感謝♪
最近、心が硬くなってしまってどうにもならなくなったので、
お稽古を休みたいと先生に願い出ました。

でも願い出て2日後には、心もほぐれ始め・・・( ̄ー ̄;


せっかくのお休みなので、書きたいものを書いて、彫りたいものを彫って、
のんびり過ごしたいと思います。





感謝♪


「伸びやかさ」は私がずっと持ち続けている課題です。


どこまでも続いていきそうな余韻のある線の
謎が少し解けました。



メトロック、行けばよかった・・・。゚(T^T)゚。

感謝♪
臨書中の論経書詩を、
お稽古で嫌って言うほど直されました・・・ヽ(;´Д`)ノ

「骨っぽすぎる!!!(細すぎる)」だそうで・・・
(私の頭にはハン存の細くて強い線の臨書イメージもあったのですが・・・)

「もう少し肉をつけてね!」とのことで・・・



論経書詩 臨書 半切

肉をつけてみました・・・つもりの。(;^_^A 





感謝♪