草書を練習した後、
2週間ぶりくらいに、パキーッと張猛龍碑を書こうと思ったのですが・・・
あれ?
張猛龍碑ってどういう癖があったんだっけ???
何の筆を使ってたんだっけ???
見事に忘れちゃってました・・・(;^_^A
で、3時間アホの子のように書いて、
ようやく少し取り戻しました・・・(;^_^A
まだまだパキッと感は足りてませんが。
感謝♪
草書を練習しようと思うだけで、この脱力感・・・
なんとかならないかなぁ・・・( ̄ー ̄;
この前、草書がお得意な先生二人に、運筆を見せていただいたんです。
そのイメージは頭に残っているのですが・・・どうにも・・・( ̄ー ̄;
感謝♪
「筆跡の美学」という本を読んでいます。
まだ途中なのですが、なかなか面白いです。
最近ようやく、「書は人なり」という意味が、
おぼろげに理解できるようになってきました。
最近、小学生にもお習字を教えているのですが、
子供は本当に素直ですね。
正直に字に出ます。
乗り気でない時に書いたもの、書いてる途中で飽きちゃったもの、
最後まで気持ちよく書けているもの。
同様に大人も、その時の気分が現れるのかと考えると・・・少し怖いですが・・・(;^_^A
「乱れた字」も味とのこと。
筆跡は奥深いです・・・( ̄ー ̄;ムムウ・・・
感謝♪

