またまた一年ぶりの更新となりました。

 

父はおかげ様で元気です。

ホルモン療法(リュープリン、イクスタンジ)は来年2024年の1月で治療を開始してから三年を迎えようとしております。

 

皆様もきっと同じ気持ちだと思いますが、心のどこかで父が骨転移のあるステージ4の前立腺癌である恐怖を忘れられることなどなく、泣きたくなる気持ちは変わりません。

 

この夏は、父に水素水を作るボトルとお茶をプレゼントしました。

お茶のカテキン、ビタミンから特殊セラミックの持つ微弱な振動で水素を抽出するボトルです。こちらのブロ友さんから教えて頂きましたのでシェアします。

血液の毒素を浄化するのに役立っているのか、わかりませんが、お茶がとっても美味しくなるので父は大変喜んでくれました。

 

お茶は小川園(上煎茶佐倉100グラム)を使っています。とってもまろやかな深みがあって、美味しいですラブ

 

イクスタンジによる副作用(湿疹)は落ち着きましたが、今度は帯状疱疹です。

大変疲れやすく、犬の散歩も朝しかできなくなりました。イクスタンジは父にはとても強い薬だと感じています。

「歩かないと歩けなくなるよ」「たくさん汗をかいてね」と伝えています。福島三春の岩盤浴にも行こうと誘っていますが、疲れるからと嫌がっていますえーん

 

10月から冬にかけて焚火が最高の季節となりました。

もう娘も大きくなって、キャンプについてきてはくれないので(夫も笑い泣き昇天

友達と行くか一人で行きます。燃える炎のゆらぎを見ながら薪をくべていると、とても心が落ち着いてよく眠れます。先週は火球を見ましたよ。メタリックな尾を引いて地平線へ落ちてゆきました。

 

最近は藤井風さんの曲を聴いています。

 

 

 

 

追記:私が目撃した火球について

 

目撃場場所日時:2023年10月27日21時58分千葉県君津市のキャンプ場にて。

 

以下の写真は平塚市博物館の学芸員さんが撮影したものです。

 

火球からのメッセージ

火球が描く宇宙の真理:スピリチュアルな意味と恋愛へのメッセージ | ノータンのブログ~Light free life (yuutanmiitan.com)

より以下、引用します。

「火球は、変化と成長の象徴。夜空に現れるその瞬間的な美しさは、私たちに人生の変化や成長を受け入れる勇気を与えてくれます。火球が教えてくれるのは、変化に対して恐れず、それを成長の機会と捉えることの大切さです」
「火球は私たちの内なる光の象徴。その輝きは、私たちが自分自身を信じ、自分の強みや才能を開花させることができることを示しています。自分自身を照らす光を持っていることを忘れず、自己実現の道を進むことです。」

私の潜在意識では、変わっていくことに恐怖を感じている。

変わっていくことは怖い。

父が病で老いていくことも、可愛く素直だった娘が猛烈な反抗期で萎縮性胃炎になるほど問題を起こすことも、専業主婦から働き始めたことも、これまで後回しにしてきた問題が目の前にあることも。

 

けれども私が見た火球は私の中にある輝きなのだと、自分の中にあのような美しく強い光を放つ輝きがあったのだと潜在意識ではわかっている。この自分の中にある光を信じて変わっていくことを受け入れる勇気をもらいました。