独り言です

この間とても好みの洋服屋を見つけて、友達に教えがてら買いに行った時の話です。

店員さんがとても自然に声をかけてくれて、すごく気持ち良く服を見てました。

私はアパレルをしていたこともあるのですが、基本的に人見知りで過度の接客や初めての店員さんが苦手です。

この店員さんは私達の会話にすんなり溶け込み、ふわっと笑ってらっしゃったので初対面ですがとても話しやすくて良い印象でした。

緊張がなくなり、雑談しながら服をみていると店員さんが
「この時期は寒暖が激しくて衣更えに悩みますよね。」
とおっしゃったので

「衣更えするほど服がないので大丈夫なんですよ」
と答えました。

すると店員さんは笑いながら
「そんなことないでしょう。なんでそんな卑屈なんですか?」と
衣更えが必要なぐらい服が沢山あることが普通で、服が少ない人は見下されているのでしょうか?

すごく馬鹿にされたようで腹がたちました。

アパレルにいると、とても服が増えますし もともと服が好きな方がやると思うので服は沢山あると思います。

でも服に囲まれ身動きも掃除もうまくいかない部屋に居て幸せでしょうか?

服が入りきらずに素敵な服がしまわれもせず部屋に乱雑におかれてしまうことはないのでしょうか?

とても悲しくなりました。

桜野さんがやってる舞台見に行ってきました!

元々ミュージカルとか舞台は好きで友達の発表会みたいなのには良く行ってたし、先日は劇団四季のオペラ座も見たぐらい。今回はチャリティとしてギャラなしでやる俳優さん達に感激し、楽しく見れたら良いなって思って行きました。

正直すごく予想を裏切られました~…勿論良い意味で!

基本ギャグは自然と笑みがこぼれてしまうぐらい面白く、一ひねりある脚本にドキリとしたし

桜野さんが出てた話は、時系列が複雑でシーンごとにパズルのピースが降ってくるみたいでした。正直話についていくのがやっとだったなぁ…感受性がおちてるのかなあせる
そんなとても難しい脚本だったけど、だからこそあの話はもう一度見たら違う視点で見られる素敵な話だと思います。
個人的に茜役の凛とした雰囲気が印象的で、消えてしまいそうな危うさが魅力的でした。