こんにちは~キャサリンで~す

 

キャサリンの部屋へようこそ〜

 

 

щ(゚Д゚щ)イラッシャァーイ

 

 
茶道尽くしの三泊四日京都旅行。
帰宅前まで予定を入れる。
元々はこんなに予定は無かった(笑)
 
 
下車したバス停から西陣界隈をキャリーバッグガラガラ引いて爆走した先は下矢印
 
 
 
手織ミュージアム 
織成舘(おりなすかん)
 
 
日本各地の手織物や時代衣装、復元能衣装が展示されています。
工房もあり、体験と見学ができるんです。
 
 
 
更に、茶室があり、毎月様々な流派が茶会をしていて、ワークショップを主宰された寒川さんのご縁で、お茶会に参加させていただきました(誰でも参加できます)
今回はキャサリンと同じ表千家の席主様.
 
はじめてお目にかかりますが、有名な方なのでドキドキ泣き笑い
 

 

 

先ずはお茶会へ。
本来、茶事、茶会にカメラの持ち込みはNG('ω'乂)NG。しかし、今回の席主様は写真おkということで、茶会の後に撮らせて頂きました。
 
 
素晴らしいお道具ばかりでしたが、中でもビビったのが
 
掛け軸

 

 
 

 

 
 
コチラ、徳川家康公の御筆
 
 
と・く・が・わ・い・え・や・す・じ・き・ひ・つ
 
 
 
徳川家康が、己を律するためと、天下泰平を願い「南無阿弥陀仏」と書いていた物ですって。
すっごく小さな字で、びっしり書かれ、家康の祈り、願いが伝わるものでした。
 

追記・席主様は、我々も今一度律する気持ちで……という願いでこちらを掛けたとのこと。
掛け軸は、その席主様の気持ちを現すものでもあるのですニコニコ


 
他にも博物館レベルの茶碗
 
 
 楽了入←300年は経ってるかと 

存在感に圧倒されます。
生で見らて感動です。
 
 

 

 

お菓子は長生堂「天道」
 
紅葉の比叡山をお坊様達が登る様子。
白い部分がお坊様との説明がありました。
 

 
長生堂様からお借りしています

(本来作られた謂れは長生堂様のインスタへ)

 

 

 

これが。こ・れ・が。

ものすごく美味しい!キューンキューンキューン

ふわっふわの繊細なきんとんは口で溶ける。

甘さも中の餡の硬さも絶妙。

「やられた!」と思うくらい本当に美味しかったのです。

 

 

更にお茶も美味しく、茶碗も一客一客違う(大抵は途中から数茶椀といって、同じ柄のものが使われます)。

軸も茶碗もお菓子もというか、全部が完璧。

手間も気持も惜しまない、さすがの席主様でございました。

 

 

 

 

茶会の後はミュージアムへ~

 

 

こちらも豪華絢爛。ずっと眺めていたい。

 

 

体験用の機織り

 

 

大きな織機での実演を見せていただいたり、長年の疑問を尋ねてみたり。

茶会同様、お勉強してきました。もっと居たかったわ~

 

 

 

寒川様に「ご挨拶が美しく、さすがでございました」とお褒めの言葉を頂きました(≧▽≦)

 

 

 

さて、帰りますよ~

 (((((((((っ・ω・)っ ブーン

 

 

 

 

(・А・` )アラマァ

 

 

 


\( ゚∀ ゚)/

 

 

 

 


_| ̄|○ il||li

 

 

 

 


乁( ´ ・ω・ ` )厂 うぇーい

 

 

 

 


キュ-(⸝⸝⸝°◽︎°⸝⸝⸝)→ ン

 

 

 

 


(🤙🏾  ˙-˙  )🤙🏾

 

 

 

 

 

゚+。:.゚おぉ(*゚O゚ *)ぉぉ゚.:。+゚

 

 

 

 

 

└(゚∀゚└) (┘゚∀゚)┘

 

 

(ノ˶>ᗜ​<˵)ノ

 

 

 

 

 

(≧∇≦)

 

 


 

 

 

 

では(*>∀<)ノ))またねー