こんにちは~キャサリンで~す

 

キャサリンの部屋へようこそ〜

 

 

щ(゚Д゚щ)イラッシャァーイ

 

 

むかしむかしある処に、少女がいました。



何でも好きになったらとことん夢中になる少女。趣味も人も夢中になり過ぎて、空気読めないこと数え切れず(´-ω-)ウム



そんな時、少女は恋をしました。



少女からは随分年上。

どの年齢からみてもイケメンで(大人達からも評判が良い)スラリとした体型。口の悪い友人は鶏ガラと表現しましたが。



その年のクリスマスクリスマスツリー

お小遣いで彼にプレゼントプレゼントを買った少女は、彼の家へ行きました(片思いな)



少女はお稽古と制服以外、普段スカートを履くことは禁止されていましたが、その日はスカートを履き、めいいっぱいのオシャレをして鏡口紅彼の元へ向かいました(あくまでも片思いな)



でも留守です。



どうしても渡したくて、一目見たくて、彼の家の周りをウロウロする少女。辺りはだんだん暗くなります。




少女の住んでいる土地は北国。12月は昼もマイナス気温。そんな中、彼を待ち続けました。



そして雪が降り始めます雪だるま

それでもひたすら待ち続け、気が付くと前が見えません(傘は無い)



流石に諦め、雪の舞う中(吹雪な)少女が自宅に戻った頃(徒歩30分)、身体は氷のように冷えきっていました。



結局、彼と会うこともプレゼントも渡すこともできず、恋は終焉を迎えます。




その翌日。高熱を出し、それでも友達とのクリスマスパーティは決行。親にも叱られ踏んだり蹴ったりのクリスマスとなりました。




大人となった少女にとって、良くはない思い出ですが、笑えるので良しとするそうです。



(・ω<) テヘペロ




……




いや、ストーカーだから!怖いから!

(当時の彼、ごめんねヾ(・ω・`;))ノ)





11年前に見た、某大学のイルミネーション




 

では(*>∀<)ノ))またねー