さあ秋競馬のG1レースを明日に控え、凱旋門賞もあるという事で非常に楽しみな週末となりそうな今週末ですが、

 

それはさておきまずはベイスターズ三浦選手が先日引退試合を終えました。

 

番長。25年間本当にありがとう!また横浜でヨロシク!

 

こんなに人間涙が出るのかというほど泣きました。

 

競馬ファンの方々も、三浦さんは馬主でもあるので、「リーゼント」の冠名は聞いたことがあると思います。

 

今後の三浦さんの益々の活躍をお祈りしています。

 

 

 

さて、先週の神戸新聞杯及びオールカマーの当ブログの予想と結果ですが、(前回の記事参照)

 

まず神戸新聞杯ですが、◎→抑え→○の3連単・3連複が的中いたしました。

 

配当はド本命が1着だったので30.7倍と80.1倍でしたが、

 

一応本線で的中することが出来ました。

 

ようやく馬券らしい馬券が当たりましたがまだまだ配当が安いですねー。

 

もっともっと高配当の馬券を当てられるような予想を今後もしていきたいと思います。

 

レース内容の回願は菊花賞の際に行いたいと思います。

 

オールカマーの方はというと、本命◎ツクバアズマオーは3着に敗れました。

 

やはりゴールドアクター辺りとは力の差がまだまだある感じでしたね。

 

当ブログはサトノノブレスの評価を下げていたため的中とはなりませんでした。

 

 

 

 

それではスプリンターズSの予想と展望を書いていきたいともいます!

 

中山芝1200mで行われる当レースですが、

 

毎年訳の分からない馬たちが3着以内に食い込んで来て、

 

本命馬と人気薄での決着となり中波乱決着となるレースが例年続いております。

 

この中波乱を演出するのは「差し・追い込み馬」なんですよね。

 

スプリント戦で差し・追い込みは基本的に不利とされていますが、

 

当ブログではサンカルロなどに非常にお世話になった経験からそんなことないと思っています。

 

ビッグアーサー・ミッキーアイルーの二強対決と言われていますが。

 

当然今回もこの辺に本命は打ちません。

 

果たして今年はどうなるのか。まずはレース展望から。

 

逃げ・先行馬が揃っていますが、無理に行きたい馬は見当たらず、

 

スタートが出たら逃げてもいいかなという馬が多数いますね。

 

注目すべきは前走逃げられなかったレッドアリオンなのですが、

 

この馬は今回も逃げられないと踏んでいますが、スタートに失敗しても無理に行くようであれば、当ブログに風が向く非常に重要なレースのカギを握っている馬です。

 

基本的にスタートで出た馬が逃げると踏んでいますが、セントウルSのようにビッグアーサーが逃げる事もあるかと思います。

 

スピード決着したセントウルSでは勝ったビッグアーサー以下、スピード能力を発揮した順番にゴールしていましたので、

 

逃げ・先行勢にとってビッグアーサーを行かせることは決してマイナスではないと思っていると思います。

 

あとは後ろからどれくらい突っつくかと、仕掛けのタイミング次第と思っている陣営が多いんじゃないのかと。

 

つまるところそういった意識が生み出す、スロー→ハイ→平均のペースの流れで勝負出来る馬を見つけていきたいという事ですね。(自分で書いときながら難しいな(笑))

 

 

 

 

それでは各馬の評価をしていきます。

 

1番ビッグアーサー

言わずもがな今回の主役の1頭ですが、マークされるのは間違いなく逃げ・先行勢が外側からかぶせていって内で包み込まれる可能性もあります。それを嫌って逃げた場合、前走の阪神のように内はそこまで良くない上に、ミッキーアイルーがいるので前走ほど楽にはいかないでしょう。また、展望にも書いた通り外枠が辛かったと言えどシルクロードSでの敗戦ですが、ここもスロー→ハイ→平均のペース移行だったんですよね。負けても大崩れはしないだろうが人気ほど信頼感はあるのだろうか。

 

2番ブランボヌール

スプリント戦では負けていない点は魅力です。前走は函館に1週間前に乗り込んでの勝利という事で、疲労という点では心配するところがあります。若干人気してきていますがサンプルが少ないので一概には言えませんが時計が足りない印象なので、差し展開になった時の連下候補の評価ぐらいで十分かと思います。

 

3番ティハーフ

高松宮記念よりは条件向きそうですが、やはりG1では力が足りないか。

 

4番ソルヴェイグ

斤量53kgは良く見えそうだが実はそうでもない。前走のレースでは前々走勝利したときから2kg増の52kgでしたが、持ち味のスピードを若干発揮できなかったような印象。同型馬も多く当ブログのレース展望では最後の直線が辛い。

 

5番シュウジ

前走相当仕上げた分、ここでの上積みは期待できない。状態は変わらず良さそうですが、この馬も当ブログのレース展望では、ビッグアーサーを後ろから突っつく役割。

 

6番ベルカント

左回りの高松宮記念より、右回りのスプリンターズSを取る気なのは間違いない。前走56kgの斤量でペースもあってかバクシンテイオー辺りに差されましたが、スピード能力は高いので本命決着の場合この馬は面白そう。ただ、当ブログでよく言っているようにベルカントはG1レースでは割り引く必要がある(能力的に)事は頭に入れておくべきと思います。右ラチに寄りたいので逃げたい意思が強い1頭なのかもしれません。

 

7番スノードラゴン

この馬はここが目標。メイチに仕上げてくるでしょう。雨が降ればさらに評価が上がりますが、明日は曇り予報。朝露は完全には乾燥せずパンパンの良馬場にはならないでしょうから、1:08秒台の決着を祈ってこの馬は評価します。

 

8番サクラゴスペル

一時期ほどの雰囲気が無いですね。ただし馬体重が-10kgを超えて絞ってくるようであれば連下候補としてちょっと気になりますが、現段階では消し。

 

9番サトノルパン

前走休み明けでしたが本調子になさそうですね。

 

10番レッドアリオン

前走の記事でも書きましたが、1200mではペース的に逃げられない可能性が高いです。しかしながら逃げるかある程度の位置で控えないとこの馬は好走できないので、その意識でスタートが悪くてもビッグアーサーを突っつく役割の馬たちを更に突っついてほしい。当ブログのレース展望のカギを握る1頭。当然馬券的には軽視します。

 

11番ダンスディレクター

前走あまり仕上げてこなかったので上積みは期待できそうです。ただし前がつぶれた時でも勝ちきるまでの能力があるとは思っていないので連下候補ぐらいが妥当です。

 

12番レッツゴードンキ

前走から調教内容がそれまでと比べて良く見えています。(全盛期ほどではないです)控えて差す競馬を前走できたのは魅力ですが、馬群を捌くほどの能力があるかと問われると疑問。差し展開の若干の連下候補。

 

13番レッドファルクス

展望でも書いたスロー→ハイ→平均のペースになった時、一番好走しそうな差し馬がこの馬。展開がハマらないと好走は厳しいですが、そもそもビッグアーサーが負ける時なんてそんな感じ。本命の重い印を打ちます。

 

14番ウリウリ

前走の記事でも書きましたが、能力的にはスプリント戦線の1線級とは明確に差が出来ていますが、前走いつもより控えて最後の脚を生かす競馬をしていた事に変化の余地が残る。レッドファルクスが好走する場合、この馬も連れてくるでしょう。

 

15番ミッキーアイルー

休み明けですが外厩施設で乗り込み十分です。ただ無駄なレースを使わない辺り、そろそろピークが終わりかけている事を陣営が心配しているのではないだろうか。能力的には今更何か疑う余地も無いですがスローに落としたくない馬なので当ブログのレース展望的にはがんばってビッグアーサーをつぶしてもらいたいです。

 

16番ネロ

この枠順では持ち味も生かしづらいですが、前走控えてもある程度走れることが分かったので無理に行かないのではないでしょうか。連下候補として無視はできないです。

 

 

評価を書き終わった際の本命決着になりそう感がハンパない。

 

お品書き

◎レッドファルクス

○スノードラゴン

△ビッグアーサー

△ブランボヌール

△ダンスディレクター

△レッツゴードンキ

△ウリウリ

△ミッキーアイルー

△ネロ

 

紐の点数が多いですが本線はレッドファルクスからの馬連・馬単。

 

普通にやればビッグアーサー・ミッキーアイルーのどちらかですが、普通に買っても面白くないので。以上、2016スプリンターズSの予想と展望でした!

 


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