中京記念2016は例年ほどとは言えないが、1番人気が凡走しそれなりの波乱で決着した。

 

まずは当ブログの予想と結果。

 

◎5番タガノエトワール

10番人気5着

○8番ダッシングブレイズ

1番人気10着

△10番アルマディヴァン

11番人気8着

 

といった散々な結果となりました。

 

やはり難しかった中京記念。

 

1着から7着まで0.2差のハンデ戦らしい決着となった中で、

 

タガノエトワールに重い印を打てたのは今後に繋がりそうではあるが、

 

対抗の印を打った一番人気ダッシングブレイズはどう判断するべきか。

 

予想では最後の直線を34秒前後で走れればという期待を込めて打った印。

 

実際は34.6と物足りない数字でこの馬自身の切れ味が発揮できなかったことは確か。

 

サマーシリーズは度外視して出した厩舎のコメントから、

 

状態が良いのだろうと思い込んでいたが、実際は前走から+10kgでの出走であり、

 

陣営が甘く見ていたのかもしれない。

 

このレースだけ見ると荒れた中京の適正はあまり感じられなかったので、

 

開幕週付近でなければ、中京で割り引いていいのかもしれない。

 

 

アルマディヴァンは相変わらずの凡走。

 

この馬についてはこういうレースで見限ると、

 

忘れた頃に3着に入り込むのがやたらと既視感。

 

やはり決め手の無さが最大の課題。

 

今後積極的に買う気はあまり起きなかったですね。

 

 

さて、勝利したガリバルディですが、

 

いつも先行していた印象でしたが道中最後方集団での位置取り。

 

当レースで上がり33.6は素直に評価できる内容でした。

 

中京記念自体ではそれほど負かした馬との能力差は見受けられなかったが、

 

振り返れば2014年京都新聞杯の3着馬ですか。

 

意外と重賞で通用する要素はあったんですね。

 

終わってから気付くようではだめですけどねー。

 

今後が楽しみな一頭です。

 

 

2着ピークトラムも先行すると結構しぶとい脚使うんですね。

 

OPクラスで相手なりに走るイメージでしたが、

 

チチカステナンゴの血が中京適正に影響しているのか。

 

まぁ、血統知識はほとんどないのであまり詳しく掛けないですけど。

 

頭で買うっていうより連候補に適した馬ですね。

 

 

3着ケントオーですがこの馬も勝ち馬と同様に33.6の脚を使っての3着。

 

0.2秒の差は位置取りとかペースとかのわずかな差。

 

今後上記二頭との差は逆転しそうですね。

 

 

そんな感じでレース回願でした。

 

今週は札幌クイーンSと新潟名物アイビスSDですか。

 

エーシンヴァーゴウが勝った年がもう何年だったか思い出せないけど、

 

何とがダッチマンとアポロフェニックスだったかな。

 

高配当の三連系が当たった記憶がありますが、

 

そこで当たって以来近年直線競馬はセイコーライコウさんの掲示板馬券ばかり買っている印象。

 

そろそろ当てたいよね。以上!