多忙な時期で中々記事を書く時間がありませんが、

 

まずは先週の回願から!

 

当ブログの予想は前回の記事をご参照ください。

 

まずは北九州記念から。

 

結果からですが、当ブログでは抑え→本命の馬連が的中しました。

 

缶ジュースが買えるか買えないかの利益が出ました。

 

あぁ!たまらんっ!(真顔)

 

大本命ベルカントを含む逃げ・先行勢がレース展望にも書いた通り最後つらくなって2着と取りこぼしました。

 

正直あの展開でも勝てると思ったんですけどねー。

 

ベルカントは最後の直線で物見してましたね。

 

あの癖が無ければもっと勝てるはずなんですがそれもまたあの馬の個性。

 

とりあえず同型の馬がそろった際や、G1レースなどの地力が問われるレースでは、

 

今後評価を下げるべきかと思います。

 

それでも斤量56kgで2着を確保しましたし、このクラスでは力が上なのは間違いないですね。

 

さて勝利したバクシンテイオーですが、

 

当ブログではレース展望でベルカントを目標にする先行馬は仕掛けが早くなり直線つらくなるので差し・追い込み馬に注目したいと書きましたが、

 

バクシンテイオーには前年度休み明け+22kgで12番人気6着と奮闘した事から、

 

個人的に無視できないという謎の評価を下しました。

 

展望通り前がつらくなったところに差し込んできましたね。

 

まさか差し切るとは思いませんでしたが。

 

当レースそれほど時計が出ていない今の小倉によくあるレースとなり、

 

道中緩まずに最後の1ハロンだけ12秒台の時計がかかる差し展開ということで、

 

このレースの結果だけでバクシンテイオーに小倉の1200mの適正を判断するべきではないと当ブログでは提言します。

 

当然今回みたいに逃げ・先行馬が揃い、かつ予想家達のペース予想が先行馬有利なペース予想で大体を占めている様なレースでは評価を上げるべきですが、

 

例えば開幕週の時計勝負等ではかなり苦戦するかと思います。

 

あとこの二年の結果から休み明けは割り引いていいでしょう。

 

3着にはオウノミチが差し込んできましたが、逃げ想定で勝った方も多かったのではないでしょうか。

 

ある程度足を溜めても最後伸びる事が確認できたので自在性という面では今後に期待したいです。

 

一応馬連が的中したという事で良しという事にしちゃいましょう!


続いて札幌記念ですが、

 

まず2着となったモーリスについてですが、

 

安田記念を8割ほどの出来というコメントで小頭数のノーマークだった逃げたロゴタイプを差し切れず2着という特殊なケースとなり敗北したモーリスについて、

 

距離はこなしそうではあるが、今回もメイチに仕上げるはずもなく、かつ前日の台風の影響で渋った馬場の札幌で差し切らなくてはいけない展望、

 

かつ休み明けのマイルからの距離延長という安田記念と同様の特殊なケースの下でのレースという事もあり、

 

力は断然かつ距離不安もそこまでないという判断だけれども、負け想定で馬券を買うのも妙味があると予想し、特注評価としました。

 

実際のレースではある程度前に付けて最終コーナーでまくっていきましたが、

 

レース展望にも書いた通り離して逃げた馬に対してはやはり差し切れず2着となりました。

 

敗因については普段逃げたりしていないネオリアリズムが逃げ切ってしまうようなペースと渋った札幌が全てでしょうね。

 

それでも2着に来るんですから個人的にはモーリスに対する評価は揺るぎませんが、

 

予想記事でも書いたように、メイチで仕上げて臨む地力勝負のG1レース以外で特殊なケースにあてはまったレースに出走する場合は、

 

絶対視してはいけないということは今後も頭に入れておきたいところです。

 

3着に入った当ブログ◎レインボーラインも良く走りましたね。

 

個人的には道悪特性による部分が強いと思っていますので、今後も馬場が渋った際にはこの馬を積極的に買っていきたいと思います。

 

勝ったネオリアリズムについては、レース展望で離して逃げる馬に注目と書いて、

 

逃げ馬探しに没頭していた私ですが、前走の内容から差した方が強いと判断し、

 

ネオリアリズムは差し競馬をすると予想してしまいました。

 

ただ、いくらこの馬の事を知り尽くしていたとしても、札幌記念で逃げを打つと予想できたとは思えないので、

 

今後こういった場合については、ゲートの具合と騎手で判断した方が良いのかもしれませんね。

 

これは今後に向けた反省点となりました。

 

当ブログのヌーヴォレコルトやヤマカツエースに対しての評価も妥当な結果となりましたし、

 

予想としては逃げるネオリアリズムを予想できなかったのが全てですね。

 

そんなわけで札幌記念の馬券は惜しくも的中ならずという評価でした。

 

 

 

さて、話は変わり本日は札幌競馬場1200mで行われるサマースプリントキーンランドカップですね。

 

2011,2012,2013年と連続的中しながらもここ2年は予想がかすってもいない思い入れの深いレースです。

 

いくつかポイントを上げていきますが、

 

まず札幌競馬場ですがざっとレースを見る限り先週の渋った感じとは一変して内柵の影響もあってか逃げ・先行・好位差し有利な印象が強い馬場となっています。

 

なので極端な追い込み競馬をする馬は割り引く必要があると簡単に判断してしまいがちなのですが、

 

ブログ主が当レースの予想を3年連続で的中した後2年の予想が全くかすっていない理由を考えたところ、

 

この考えがこのレースでは間違った方向に向いているのではないかと思いました。

 

このレースは的中した3年間は逃げ・先行勢の数が揃っていた所に逆らって前で競馬する馬に重い印をつけていたんですよね。

 

カレンちゃんしかりパドトロワしかりフォーエバーマークしかり、テイエムオオタカも大分評価してた記憶があります。

 

その流れで2014年もマジンプロスパー買ったり2015年はエポワス買ったりしていたのですが、

 

このレースに関しては逃げ・先行馬が揃ってペースが上がると前が残り、

 

前に行く馬がいないと差し展開になるような普段と逆の展開になっていることに気づきました。

 

加えて先ほど述べた札幌競馬場の状態から、最終コーナーである程度好位にいないと厳しいという条件も合い間って、

 

中々この現象に気づくことが出来なかったみたいですねー。

 

つまるところオールスターJシリーズで高い技術を持った外国人ジョッキーが多数来日している中で、

 

普段どん尻に構える追い込み馬が一変して前目で競馬したりと予想外の出来事が起こる特殊なレースであるという事です。

 

なので普段ならこの馬場でしたらサドンストームとか真っ先に切っちゃうんですが、

 

C・デムーロ騎手が乗るという事でそう言った部分にも注目しながら予想していきたいと思います。

 

レース展望ですが先ほど述べたようにまずは逃げ・先行馬がどれだけいるかに注目ですが、

 

今年も先行馬はある程度揃っていますが逃げ馬と言われると中々見つかりませんね。

 

セカンドテーブル辺りが逃げて次いでソルヴェイグ辺りが行くんですかね。

 

いずれにしてもそこまでペースは上がらずここ何年かと同じ好位差し想定で良いかと思います。

 

 

前置きが長くなってしまいましたが各馬の評価です。

 

1番セカンドテーブル

逃げるのはこの馬だと思います。楽に逃げれば当然残り目に注意しなくてはなりませんが、

ソルヴェイグ辺りに競られると簡単に負けてしまいそうなので抑えぐらいの評価が妥当ですかね。

 

2番ファントムロード

記憶が定かではありませんが東京専用機だった印象。ここでは厳しい。

 

3番エポワス

本命にはできませんが洋芝なら思考停止で買うべきです。

 

4番シュウジ

秋を見据えるというよりもここを取りに来た印象が強いですね。ここ目標でかなり仕上げて来ると予想しています。函館SSの内容と今回の斤量からソルヴェイグとの差は逆転しそう。岩田騎手がおそらくマークすると思いますので気分よく行けない分若干割り引きますが、人気でも逆らわない方がいいでしょう。

 

5番ソルヴェイグ

元々そこまで評価していませんでしたが、ここ何戦かでこのクラスの重賞では十分通用するスピードを持っていることが確認できましたね。問題は前走より斤量が+2kgという事で、周りとの横の比較をどう判断するか。それなりに評価する必要はあるかと思います。

 

6番オメガヴェンデッタ

今回も追切を見る限り変わり身は感じられませんが連下候補として見切れないですねー。

個人的には買いたくないんですが抑えておく必要があるかと思います。

 

7番サドンストーム

道悪の追い込み条件で評価を上げる一頭ですがティハーフを見る限りこの馬にも洋芝適正があるかと思います。近走負けすぎですが展望にも書いた通り最終コーナーで早めにまくり上げれば意外とやってくれそう。

 

8番ホッコーーサラスター

弱いとは思いませんがここでは苦しいでしょう。

 

9番サトノルパン

ビッグアーサーに勝った実績がありますが高松宮で大敗後の休み明けのここは状態面に不安。

 

10番アクティブミノル

ここ何戦かずっと高い評価を出していますがそれは近走足を溜める競馬を覚えたから評価していたんですよね。ここは逃げても面白そうですし、足を溜めても好位差しできそうですが、斤量58kgでは最後の決め手が若干鈍くなる印象。無視はできません。

 

11番オデュッセウス

ここもオメガヴェンデッタと同様の評価で取捨に迷いますがこの馬が差してくる場合想定が崩れるので消しでいきたいと思います。

 

12番レッツゴードンキ

桜花賞で逃げ切った事から逃げ馬という印象を持つ方もいるかと思いますが(いないか)超スローのレースなら逃げますが通常はある程度控えて好位で競馬するタイプで今回同型が多く

馬群に埋もれそうな1頭ではありますが、シュウジをマークしそうな分ある程度前に付きそうなので無視はできません。追切も全盛期とまでは言いませんが良く見えました。

 

13番ナックビーナス

力が足りないですね。

 

14番ブランボヌール

シュウジとの比較ではそこまで差は無いように感じていますが戦績からどうも伸び悩んでいるような印象が強いですね。函館や札幌に滞在している馬と比較すると1週前に来たこの馬は割引が必要。人気していますが抑えまで評価を下げます。

 

 

長くなってしまいましたがお品書き(相変わらず印が多いな!)

◎4番シュウジ

○5番ソルヴェイグ

△3番エポワス

△10番アクティブミノル

△12番レッツゴードンキ

☆7番サドンストーム

抑え1.6.14

 

シュウジを頭から買うのは実感疑問なので広めに馬連・3連複が本線

3連単は本線と☆からも買っておきます。

 

以上先週の回願とキーンランドカップ2016の予想と展望でした!

 


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