実家に帰省中~
こうやって
就活に追われる日々から解放され
バイトだらけの生活から離れて
やっとほっと一息。
この半年で何が成長したかなあって
振り返り。
留学から帰国してすぐ
就活を始めたわけだけど
最初はまじでしょうもないなあって
なんかくだらないイベントだなあって
思ったのをすごい覚えてる。
それから一ヶ月くらい帰省して
就活への焦りと面倒くささとが
交差しながら
業界地図とか見てたなあ。
旅行好きだから旅行系かなーとか
めっちゃ安易に考えてたな。
東京戻って3月になって
とりあえず説明会行きまくり
3月1日の朝一の住友商事の説明会で
商社に惚れて
とりあえず総合商社の説明会に参加
どんどん商社の魅力に引き込まれて
働くのヤダーと思ってた自分が
いつの間にか超激務の仕事を
本気でやりたいと思うようになってて
これぞ就活マジック
6月からはだんだん
ESの締め切りが近づいて
面接も始まって
”落ちる”ってことを経験
負けず嫌いだから
すっごい悔しかったし
一気に不安になったのを覚えてる
留学中は、
やりたいこととか別にないし
受かったとこに行こう~って
思ってたはずなのに
また日本で生活するようになってから
いつの間にか
負けず嫌いとプライドの高さが原因で
少しでも”いいとこ”にって
考えてたかも知んないなあ
7月8月くらいには
ようやく
自分に合うかとか福利厚生とか考えて
仕事を選ぶようになって
その中でも行きたいところが
ちゃんと決まって
8月中旬に山場を迎えたわけだけど
倍率100倍以上の超人気企業には
やっぱりたどり着けなくて
ものすごく悔しかった
自分のどこがいけないかがわからないから
受験なんかよりずっと悔しくて
なかなか受け入れられなかった
最終的には、
正直全く行くつもりもなかった
金融業界に決めた
初めは結構無理矢理
納得させたって感じだったかもだけど
OG訪問したり
自分の将来想像したり
自分より保険業界に詳しい友達に
話し聞いたりして
素直に自分に合ってるなと思ったし
ここで頑張ろうとほんとに思ったから
これであたしの就活は終了。
期間は長かったけど
実感的にはあっという間の半年だったなあ
こんな感じの就活の中で
すごい不安とストレスで
死にそうになることが
何度もあったけど
そういうとき救われたのが
家族と友達の存在。
母さんはよく電話くれて
あたしの就活を全て把握してくれて
失敗したら次があるよって
面接の前の日には
明日頑張ってねって
いつも気にかけてくれたのが
すごく心強かった
父さんはほんと時々ではあったけど
一番身近な社会人として
働くってことを教えてくれて
ダメになりそうなときは
「人生死ぬまでの暇つぶしなんじゃけえ」
って、ちょっと笑うけど
すごく気が楽になった
友達は、とくに晴菜には
就活だけじゃない
色んな悩みをいつも聞いてもらって
相談に乗ってもらった
しんどいときも側に居てくれて
話し聞いてくれたのは晴菜で
本当に助けられました
きっと経験しなくて済んだ人とか
まだこれからの人にとっては
本当にくだらなくて
スーツで真っ黒な人間ばかりの
気持ち悪いイベントかもしれないけど
あたしはこの半年で
自分のこれまでの人生とか将来とか
必死に考えたし
初めて”社会”に首を突っ込んでみて
面接に受かったり落ちたりして
悩みまくって
自分なりの答えを出したことで
ちょっぴりオトナな考え方をするように
なった気がする。
学生と社会人の違いも少しだけ分かったし
自分の人生の軸もなんとなく決まった。
それから、
自分がまだまだなんにもわかってない
未熟者なんだってことも
よーーーーーくわかった。
その上で学生として過ごせる
最後の半年を大切に
時間のある今しかできないことを
やりたいなと思うし
今までは自分のやりたいことを
必死で叶えてきたけど
これからはそれだけじゃなくて
人の役に立つような
社会に有意義になるようなことを
見つけて行動に移したいなと思う
珍しく柄にもないほど
長ったらしく書いちゃったなあ