太Pが2人いると突然告白した(?)友人のシンママ、しーちゃん

私の大好きな友だち


彼女は未婚で小学生と中学生のお子さん(2人とも父親は違う)を育てています


給料安くて〜ネガティブ


そう言いつつ、子育てに理解がある職場は残業も休日出勤もないのが気に入っているのだとか

お子さんの養育費は双方から滞りなく振り込まれているのでありがたいといつも言っています


上のお子さんを未婚で産んだ理由は「家柄」…えっ⁈今どき?

「妊娠したので結婚したい」と当時のお相手と一緒に、とある県の田舎町の実家に挨拶に行ったら、ご両親から「あなたはうちの家柄とは合わない」「素性のわからないものをおいそれと嫁にはできない」と許されなかったのだとか

彼女は当時都会のキャバ嬢だったから、田舎の人には敬遠されそう

でもそう言い放ったご両親が、お子さんの認知の手続きをしてくれ、出産の費用、節句のお祝い、養育費、誕生日や入進学の祝い金、お年玉まで律儀に振り込んでくれているという


あの時はムカついたけど、今は感謝してる



下のお子さんの父親は年上の妻帯者

アプリで知り合った単身赴任中の男に家庭があると知ったのは妊娠が発覚してからだったそう

話し合いの結果、奥さん公認で認知、養育費をもらってるとのこと


知らなかったとはいえ不倫だし

そんな男と略奪結婚してもすぐ他の女に手を出すじゃん

しっかりした奥さんがいたおかげで養育費をちゃんともらえてるからラッキーかも


きっとお金以外の面でも苦労してるだろうに、あっけらかんとしてそれを見せない彼女


最初から旦那がいなければそれが普通

むしろ身軽でいいよ


こういうポジティブなところが大好きだ

夫に振り回されて暮らしている私より、しっかりとした芯のあるひとなのだ


それにしても、しーちゃんの口から「太P」なんて話が出るとは…