季節のお菓子シュトーレンを焼きました

昔、知り合いの帰国子女のお姉さまが教えてくれたレシピです

そのお姉さまは12月になるとシュトーレンを焼いて知り合いに配っていました

毎年都会のとある高級住宅街のマンションの一室…

いや、ワンフロアでございました…に何人かがお呼ばれして

シュトーレン作りのお手伝いをしました

私にもお土産としてくださるので、

薄く切って紅茶と一緒に頂くのが楽しみでした

都会での一人暮らしのささやかな贅沢…思い出の味でもあります

このお姉さまからはフォカッチャのレシピも教わりました

これも時々家で作りますが、家族みんなに褒められます

ちなみにこのお姉さまは国際結婚をなさって

今もあの高級住宅街で料理教室をなさっています


そのお姉さまは酵母から作っていましたが、

私はそこまではできないのでドライイーストを使います

それでも充分美味しく、好評なので毎年作るようになりました


慣れた作業とは言え、いまいち手際が良くないので

5本焼くのに半日もかかりました

ひとつは家で、もうひとつは実家へ

いつも手作りの野菜を分けてくれる近所のママ友、

そしてエイコさんにもプレゼントします

最後のひとつは彼へ

会うための口実にしちゃいます