☆ナオニッキ☆~Happy Weddingとそれから~ -2ページ目

採卵

採卵の予定をなんとなく立てて貰ったけど、まだハッキリせず。
三日おきに診察。
「採卵は10月1日かな!」
と担当医のお告げを受け、主人へ連絡。
しかしまた直前の診察で
「うーん…もう少し育ってからがいいかな!せっかくだしね!10月3日にしよう!」
ところりと予定を変えてくる。
もう、この期間、私も主人も仕事の調整でてんやわんやです
夜勤もしてるので、それをパズルのように入れ替えて頂き何とか調整。
思わず、「3日より伸びることはないですか?」
と聞いてしまった
元気よく「うん!」とお返事頂き、採卵日は10月3日に決定。
卵巣が8cm位になってるらしく腹がパンパンです。

採卵日2日前の22時に自己注射。

当日は朝8:30に受付。
主人は採精、私は検査着に着替えて、
チョコレート膿腫があるため、抗生物質の点滴。
こちらの病院は名前順に採卵。
私は2番目でした。
呼ばれて内診台のあるオペ室へ。
知らない男性が二人目に入り、不安になる。
場所を合わせると、あちこち固定。
マンシェットやサチュレーションが取り付けられて、いよいよな雰囲気。

そういや私全身麻酔したことねーわ
とドキドキ。
プロポフォール入ります、と聞こえて視力めちゃくちゃ悪いメガネなしの私はぼんやりとしか見えてないけど(今入ったなー、マイケル・ジャクソンのやつ)と思ってる。
中を消毒するね、といつもの担当医の声が聞こえるけど、布で隠されてる下半身の向こうなので全然見えん。
その消毒が内蔵抉られてんのかと思うくらい痛くて、「ぐっ…」ってなってたら、いつもの外来の看護師さんが隣にきて手を握ってくれた。
めっちゃ安心した
で、いつの間にかおちてたみたい。

終わったよって言われて気づいた時は、ストレッチャーの上でオペ室出るところ。
頭上でオペ室から看護師さんに「26個です」
と伝えられ、看護師さん「26個!」と驚いている。
ぼんやりしながら、「多いんですか?」って聞いたら「うん!」

随分取れたみたい。
平均とか知らないからぴんと来てないけど、後で調べたら8個位が平均みたい。

麻酔から覚める時は、めっちゃよく寝たー!って感じでよかった。
でも、看護師さんから、
薬がよく効いて沢山卵が育ったけど、その分これからお腹が張ったり痛みや吐き気、発熱が出る可能性高いとのこと。

卵巣過剰刺激症候群(OHSS)が出る恐れ。
腎不全や血栓もおこす可能性があるので尿量減少などある時は直ぐに連絡するよう言われる。
予防のために内服薬を直ぐに飲んだ。

麻酔薬を出すためか点滴2本やって、いつの間にか入ってた膀胱留置カテーテルから排尿。
ルート位置のせいか、ずっと尿意があってしんどかった。
ずっと寝てたかったけど、麻酔も冷めちゃったし、主人は先に会計済ませたんで点滴終了で帰ることに。
お会見は約21万円

少しフラフラするけど、帰る。
点滴してた腕が…針が正中に入ってたんで腕を曲げられずめちゃくちゃ指先冷たくて痛い。
寒い。
暖かいうどんが食べたい。

そう思いながら、昨夜21時から飲食禁止だったのを思い出し余計お腹すいた気がして。

帰りにはなまるうどんへ。

釜揚げにしたら食べきれなかった。