大変ごぶさたしておりました。
気づいたらもう12月も20日。。。
一年があっという間に終わりますね。
3ヶ月ほどブログを放置している間に、
先月FARを受験してまいりました。
REGもお金は同時に払ったのですが、
これは確実に間に合わない・・・と2月に繰り越しました。
日々、のんびりした生活をしていると、
まったく危機感というものが欠落してきて、
FARも試験を2週間後に迫ったところでやばいと慌て出し、
焦ってTAC教材に付いていたBeckerのソフトをインストールし、
本試験同様の模擬試験を一通り問いて挑みました。
結果、無事合格!
かなり勉強不足だと感じていたので
正直びっくり&喜びました。
まぁFARなので、日本の会計士の資格を持っている私としては
落ちたら恥ずかしいというレベルかもしれませんが。。。
試験を初めて受けた感想を少しまとめておきます。
我が家から最寄のテストセンターで受けたのですが、
試験開始時間は12時半で予約しました。
かなり早めの12時前に到着したら、
「すぐ始められるよ」とのこと。
え、そんなもんなんだと戸惑いつつも、トイレを済ませて12時くらいから入室しました。
入室の際は、IDのチェックと写真撮影、指紋の記録、
それから何も持っていないかどうか、機械を体にあててチェックされました。
ちなみに、IDは二つ必要とTACには書かれていましたが、
私は現地のDriver's Licenceを持っていたので、それだけでOKでした。
入室すると、PCがずらりと並んでいて、板で区切られブースのようになっています。
回りの音をさえぎるため、ヘッドフォンも使用可能でした。
与えられる紙とペンは、使い古された下敷きのようなビニール加工の紙2枚と水性ペン2本で、
ちょっとびびりましたが、特段使いにくいこともありませんでした。
試験後は、私の下書きをスタッフの方がふき取ってきれいにしておりました。
直前まで知らなかったのですが(完全にリサーチ不足なだけですが)、
USCPAの試験、正答するごとに問題が難しくなるそうです。
ちなみに選択式の問題30問が3つと、回答式の問題7問が1つの4区分に
問題は分かれています。
私の場合は、
1つ目の区分がかなり簡単で、なんだ案外いけるなと思ったら、
2つ目の区分が、結構なふり幅で難しくなり、けっこう細かい問題を出されて撃沈。
その後、勝手にトイレ休憩をはさみ、
3つ目の区分でまた簡単になったので、2つ目の区分ができていなかったんだろう、とさらにがっくりしました。
4つ目の区分は、勉強不足の公会計ががっつりでていましたが、難易度としてはそれほど難しくなかったと思います。
そういうわけで、これは出来ていなかったのかとがっくりしながら帰ったのですが、
結果は大丈夫でした。
結果は試験の1週間過ぎくらいに、メールで送られてきました。
勉強不足でしたが、従来から持っていた知識にかなり助けられた試験でした。
長くなりましたがFAR結果報告と初めての受験の感想です。
クリスマスホリデーは、暖かいところに避暑ならぬ避寒に行ってきます。
それでは、みなさまHave a great holidays and a Happy New Year!
