こんにちワンダフルーーーー
私は妖界ナビ・ルナ大好きでーーーす
オススメですよー!
作者は、池田美代子(いけだみよこ)さんです☆
小説にもマンガにもなっていますよっ!
主人公の竜堂 ルナ(りんどう るな)は、
人間として暮らしていたけれど、
ある日、もっけとスネリという妖怪に、
ルナは自分が妖怪だと教わって
旅を始めます。悠久の玉は、悪い妖怪のもとに
わたってしまうと、人間界が大変なことになってしまいます。
悠久の玉を見つけ出し、妖怪への道を封印すること。
それが、ルナの使命なのです。
ルナは人間の陰陽師、竜堂 清吾(りんどう せいご)と、
レンメイという妖怪、二人の間に生まれたのです。
妖怪と人間の恋愛は決して許されない。
でも、周りの反対を押し切り、結婚をしました。
すると、ルナが生まれたのです。
ですが、ルナが生まれると同時に、母、レンメイが死にました。
ルナはうなじに第三の目を持っていたため、
第三の目を封印するべく、父、竜堂 清吾も死にました。
なので、「星の子学園」という施設で暮らしていたのです。
人間として、暮らしていたのです。が、
ある日、スネリともっけという妖怪に会ってー!?
続きは読んでくださいね
もう一つ!オススメの本は、
「マリア探偵社」シリーズ☆作者は川北亮二(かわきた りょうじ)さん!
マリア探偵社のメンバー、主人公でもあります。
その主人公、佐伯 香(さえき かおり)は小学4年生です。
香は、あだ名がカオリン。みんなにカオリンと呼ばれます。
カオリンは友達の桂子(けいこ)と将道(まさみち)と、
一緒に探偵をしています。
マリア探偵社の社長、鎌田 亀代(かまた かめよ)は、
カオリンのお母さんの妹です。
亀代は自分の名前を嫌っているので、コードネームをつけて、
『K』が、コードネームです。
一回でも、『亀代』と呼ぶと、説教マシンガンをうたれるので、
亀代(K)には要注意です。
亀代・・・・失礼しました。Kは、お金にしか興味ありません。
10円でも調査費でもらえれば、調査をします。
その社長、亀・・・・Kよりも、カオリンは頭がいい
・ ・ ・
今まで解決した事件は、すべてカオリンが解決しました。
カオリンはどんな難事件でも解決します。マジで解決しますよ。
『カメレオンテク』、『ホヒホヒ笑いテク』、『ぶりっ子ッデク』
など、いろいろなテクニックを使って、調査をします。
『カメレオンテク』は、周りと同じようなことをし、
目立たないように調査をするテクです。
逆に、コソコソとしていると、怪しまれてしまうので、いつでも堂々と!
『ホヒホヒ笑いテク』は、調査や聞き込みで、どうしようもなくなったときに、
ホヒホヒと笑ってごまかすテクニックです。
『ぶりっ子テク』は、わざと小さな子供のような話し方をして、
大人の警戒心をゆるめて、聞き込みをするテクニックです。
マリア探偵社は、
まごころで調査、リアルに調査、明るく調査、の、
最初の文字をつなげて、「マリア」なのです。
『妖界ナビ・ルナ』シリーズは、第一部と第二部と『新妖界ナビ・ルナ』など、
いっぱいあります。
『マリア探偵社』シリーズは、全部で22巻あります。
4月にまた新刊も出るので、私も楽しみです!皆さんも買ってね!オススメです!
では、またね~っ!