2019年が始まりました。

私たち家族にとって、2018年は忘れられない年になりました。
りょうちゃんの誕生、そして突然の別れ、、
りょうちゃんの死から8日後に実父も心筋梗塞で突然の別れとなりました。

大切な人を2人、突然亡くした辛い年となりました。

悲しみのどん底にいて、生きる力さえ失えかけてました。

でも、家族やたくさんの友人に支えられ、本当に生きる力を貰いました。
改めて、こんなにも寄り添って貰える人がたくさんいることに気付きました。
感謝しかありません。

またブログを通して、たくさんの人と繋がり、支えて貰った事も生きる力になりました。

1日1日を生きる事でりょうちゃんに近づけてる気もします。
また大切な娘の為にも一生懸命生きる事も忘れてはいけないと思ってます。

まだまだ寂しく辛い日々ですが、一生懸命生きて行こうと思います。

りょうちゃん、会える日を楽しみにしてるね。
日に日に寂しさが増してます。

想像もしてなかった我が子との別れ。


毎日御骨箱を娘と一緒にぎゅーっと抱きしめて、
「りょうちゃん、大好きだよ」
って言うのか日課になってきた。



娘の幼稚園の送迎時にお母さん達に会った時、作り笑顔をするのが精一杯。

頭の中は、りょうちゃんりょうちゃん、りょうちゃんばっかり。

思い出す度、胸の奥がぎゅっと締め付けられる。

りょうちゃんに会いたくて仕方ない。



ある方のブログで、松たか子さんの「桜の雨、いつか」という曲が紹介されていた。

その歌を聞くと、寂しく辛い気持ちからほんの少し、前向きになれた。

『果てしないこの旅で どこかでいつか会おう』
『果てしないこの旅で どこかでいつか会える・・・』
という歌詞があった。


いつか会えるかな、りょうちゃん。

悲しくて辛くて、ずっと胸の奥が締め付けられる。
会いたくて会いたくて、抱っこしたくて、「大好きだよ!大好きだよ!」って言って抱きしめたくて仕方ない。



なんとか今日も無事、娘を幼稚園に送っていけた。

見ず知らずのすれ違う子供や赤ちゃんを見て、
本当に今日という日を迎えられた事を良かったーっと思う。

大きな声で「良かった!良かった!」って言って歩きたいぐらい。

不思議な感覚。


不思議といえばついこの間、一人で家でぼーっと無気力でいると、軽快なリズムが鳴り響いた。

娘が使ってるタブレットのゲームが起動した音だった。

よく娘が息子にタブレットのゲームをしてあげてたなぁっと思い出した。
「男の子やからこのゲーム好きやろ?」って言って見せてあげてたなぁ。

息子が付けて遊んだのかな。
すごく不思議だったけど、全く怖いとは感じなかった。