こんにちは。善です。
今回はちょっとリアルな話をしようと思う。
このブログのテーマの一つに
資産形成がある。
いろんな角度から書いてはいるんだけど
資産を形成するって
結局のところ
どういうことなんだろうね?

本当の資産っていうのは
実はお金のことではないんだよね。

でもこの話をすると脱線しすぎてしまうから
今回は、お金の資産に関して
話をするね。

資産形成っていうは、収入をあげることじゃないからね。
収入を生む資産を作っていくってことだからね。

で、結論から言うと
あくまで僕の考えなんだけどね
5000万円を年8%でまわせばいい

たとえばさ
自分一人でもいいし、夫婦二人で考えてもいい。
毎月生活するのに30万円くらいはいるよなーってなったとする。
すると
1年にしてみたら、だいたい
400万円くらい必要かなーってなる。

この400万円を
どんな形でもいい。
労働以外からひねり出せればいいんだよ。

もし
1億円あるなら
年4%の利息がつけばいい。

4000万円だったら
年10%の利息が必要になる。

5000万円だったら
年8%の利息が必要になる。

そんな金額準備できないよ!
って思うかもしれないけど
そんな事はない。
聞いたことあると思うんだけど
普通のサラリーマンでね
生涯で2〜3億稼ぐと
言われているよね。
そこからの5000万のだよ?

そう聞いたら何かいけそうじゃない?

ただ、いくためにはね
時間がかかるってことなんですよ。
資産形成には時間がかかる。

みんな一攫千金を狙ってる。
だから、無理なの。

でも実は、時間をかけたら
誰にでもできる事なんですね。

それを誰もやらないのは
周りにそんなこと言う人や
そんなことやっている人がいないから
そもそも可能かどうか
考えるところまで行けないんですよね。

それともう一つ
年8%でまわすっていうのは、どうなの?
今の日本で
銀行に定期でお金を預けても
0.3%とかですよね。
そんな時代を生きている僕たち
8%って聞くと
詐欺じゃないの!?
って思うよね。
でも
僕たち親の世代は
郵便局の定期預金が
6%とか8%だったんだよ。
マジだよ。
だから
あり得ない話でも何でもない。
例えば
世界に目を向けると
4%なんて普通だし
8%っていうのも
標準の範囲内だったりする。
だから
これも可能。
ちょっと勉強したら
誰にでもできること。

だって
僕ができているから。

普通にサラリーマンとして働いて
子育てにも時間を使ってる。
そんな人でも
できているんだよ?

だから
余計に
言わずにはいられないんです。
将来の資産を形成することは
誰にでもできるし

した方が
人生をデザインできる。

もしも
自分の本当にやりたいことが
生活費の半分しか稼げない仕事だとしても
残りの半分を資産からの収入で補うことができれば
やりたいことをできるようにだってなれる。

こんな風に選択肢が増えていく。



大丈夫
資産形成は
最初の1歩さえ踏み出せば
絶対あたなにもできるから。

僕は応援しています。

子育てを 誰?

社会に出るとね
自分を評価してくれる人がたくさんいるから
頑張れる。
仕事がうまくいけば、一緒に喜べるし
ムカついたときは、一緒に愚痴を言うことができる。
そう、共感できる人がいる。
なら
子育てしている母親はどうだろう?
土日も関係なく
子育てという立派な仕事をしているけど
実は
誰も評価者がいない。

だからこそ
旦那さんが思いっきりいいねの評価をしてあげることが大事だと思う。

子育てはね
できて当たり前、やって当たり前って
世間から思われている。

身内だってそう
できていないときだけ
評価してきたりするよね。

毎日一緒に子供といるだけで
本当にありがとう
の評価に値すると思うんだけどな。

だから
そこに旦那さんが気付いて
評価をしてあげてください。

超いいね(≧∇≦)b
の評価をしてあげる。

で、評価をするためにはさ
自分が子育てをやらないといけない。

やってみるとわかるけど、
めっちゃ大変。
カワイイもあるけど、
しんどい、めんどくせー、イライラする
もいっぱい出てくる。

やっていなかったら
すごさがわからないから
評価なんてできない。

これは家事も同じだよ。
ご飯、掃除、洗濯。

自然と評価できるようになりますよ。

奥さんに子育てしてくれてありがとう
ご飯作ってくれてありがとうってね。

善です。


「ローンを組んでマイホームを買うことは



株やFXでレバレッジをかけているのと同じ。



だから、マイホームを買うのは超リスキーなんだよ。」



という考え方を聞いたことがあるんだけどさ




でも



やっぱり個人的には



不動産のレバレッジと



株やFXのレバレッジはちょっと違っていると思う。


ってかレバレッジって何?


というところから話をするね。



レバレッジというのは、テコの原理のことで



小さいお金で、大きな取引をするということ。



例えば



株やFXをする



手持ち100万円しかないけど、レバレッジをかけることで200万円の取引ができるとしたらね



もし、その株価が2倍に上昇したとき


レバレッジなし


100万円→200万円   100万円の利益



レバレッジあり

200万円→400万円   200万円の利益


この事からわかるように



レバレッジをかけることで、利益が大きくなってる。



でもね


もし反対に、株価が2分の1に下がってしまった場合



レバレッジなし

100万円→50万円  50万円の損失



レバレッジあり

200万円→100万円   100万円の損失



レバレッジをかけたことで、損失が大きくなっている。



この事からわかるように



レバレッジをかけるということは



リスクをとって、大きなリターンを狙いにいくということ。


だから危険があるってことだよね。





なら、マイホームはどうだろう?



500万円の頭金で3000万円の家を買う



残り2500万円はローンを組む



これもレバレッジをかけていることに変わりはない。



つまり



リスクを取っている。



でも、株やFXのレバレッジと同じかというと、



個人的にはちょっと違うと思う。 



そもそもね



なぜ不動産を買うときは、銀行がお金を貸してくれるのだろう?


ってところに注目してみる。



株式投資やりたいからお金を貸してくださいと言っても、銀行は貸してくれないよね。


ではなぜ不動産投資だったらお金を貸してくれるんだろう?



これは、不動産が現物だから。


もし



あなたがローンを返済できなくなったとしたら


貸したお金が返ってこないので銀行は大変。


そうならないために


銀行は物件を差し押さえて


誰か別のに売却して、お金を一部取り返すことができる。



株やFXの場合は、こういうことはできないから、さすがに銀行はお金を貸してくれない。



なので、同じレバレッジをかけるにしても、ちょっとだけ種類が違うと思うんだ。



株やFXでは多額の資金を一気に溶かしてしまう可能性があるけど、



不動産はすべてを失う可能性は低い。


競売しても返済できない分はローン残ってしまうけどね


ほかに考えられるすべてを失うパターンは


自然災害でやられてしまっときかな。


ローンだけが残ってしまう。



不動産投資のレバレッジには、そういうリスクがついているってこと。


そんなこんなで、


種類はちょっと違うかなって話でした。


まぁ、何も選択するかはその人がどうしたいかによるから

その人によるってことなんだけどね。



こんにちは。善です。

 

洗脳されている一般論って、色々あると思うんだけど

 

今日は、旦那のお小遣い制について書こうと思います。

 

お小遣い制を採用している旦那さん、超ダサいよ

 

だって

 

大黒柱の自分が、大事な家族経営を投げ出しているんだよ?
 

 

 

世の中の旦那さんって、

とくにサラリーマン

奥さんがお金を管理していて

お小遣い制にしている人って多いよね。

 

こんな言葉をよく聞きます。

「今月こづかい少ないんだよ~」

「飲み会あるこら1万円ちょーだいってお願いしたんだよー」

 

それでね

 

なぜ奥さんがお小遣い制にするのかというと

そうしないと、旦那はあればあるだけ使ってしまうから。

お金の管理について、旦那の未熟さが伺える。

消費するしか脳がない(笑)

 

そもそもお小遣い制はお金に関して旦那さんに信用がないことの証

 

 

 

 

人生は航海と同じ。

家族という船の船長は旦那さん。

 

資本主義の世界で生きる僕たちにとって、お金のことは舵取りと同じ。

 

舵取りを奥さんに任せて、自分はお小遣いの範囲で遊んでいればいい。というのは

ちょっと無責任じゃない?

 

 

 

もちろん、色んな家族のかたちがあるから

 

奥さんが得意な場合は、奥さんに任せればいい。

 

奥さんが貯金しかわからないっていう場合は、資産形成にシフトした方がいいかもね。

 

家族にとって安全な航海を。

遊んでいる旦那さんは、船長だということを自覚してね。
 

 

こんにちは。善です。ニヤリ

 

金融関係の人に、運用商品を勧められた場合

 

その商品を購入した方が良いのかどうか

 

簡単に見極める方法があります。

 

それは、この質問をすることです。

 

 

『あなたは、この金融商品を購入していますか?』

 

 

実は、これで全てがわかる。

 

色んな角度での説明が始まるとは思うけど

 

実はこの質問が的をとらえていて、これで終わり。

 

言ってることわかりますよね?(笑)

 

ほとんどの場合、

 

あなたに紹介する商品を購入していない場合が多い。

 

あなたに紹介する保険に入っていない場合が多い。

 

すごくシンプルなことです。

 

肩書きに惑わされないようにしましょうね。

こんにちは。善です。真顔

 

みなさんは、お金の問題に直面したとき、どんな行動を取りますか?

 

たとえば

 

・年金がヤバそうなので、準備しないといけないな

 

・子供の学費ってけっこう必要だけど、どうしよう

 

・貯金は利息が悪すぎるから、お金を運用してみようかな

 

などなど

 

このようなタイミングは誰にでもあると思います。

 

そんなとき、どんな行動を取るのかが重要になるんだよね。

 

多くの人は、金融関係者に相談するよね。

 

つまり

 

銀行の窓口の人、保険の営業マン、ファイナンシャルプランナー

 

でも、

 

これじゃお金の問題は解決できないって知ってた!?

 

 

 

 

 

なぜかって言うと

 

うまく泳げるようになろうと思ったら、うまく泳げる人に聞かないと意味がないってこと。

 

もしも自分がさ

 

泳ぐのが下手で、泳ぎが上手くなりたい!って思ったとするよね。

 

じゃあさ、次のうちどっちにアドバイスを求める?

 

①泳ぐのはそんなに上手くないけど、泳ぎ方の本を読みこんでいて知識がめっちゃある人

 

②知識そんなにないけど、目の前でバンバン泳いでいる人

 

どうだろう?

 

当然、②の人を選ぶと思う。

 

①の泳げない人にアドバイスもらっても、参考にはなるけど、それだけでは上手くならない。

 

なら、お金の問題はどうか?

 

実は、世の中のほとんどの人が

 

①の人にアドバイスを求めているんだよ。笑い泣き

 

だから、ほとんどの人がお金の問題を解決できない。

 

①はつまり、

 

銀行の窓口の人、保険の営業マン、ファイナンシャルプランナー

 

知識があるが、お金がない。(場合が多い)

 

お金がない人にお金を増やすアドバイスを求めているってことになるんだよ。

 

それで、お金が増えない増えないと悩んでいるんだよ。

 

よくよく考えてみると、

 

金融関係者の人たちは僕たちと立場が同じなんだ。

 

サラリーをもらうために金融商品を売っている。

 

サラリーがないと生きていけない状態というのは、経済的自立を達成していない。

 

だから、立場は僕たちと一緒。

 

相談する側と、相談される側が

 

どちらもお金の問題を解決できていないってこと。

 

そんな現状が、日常的に起こっている。

 

立場が同じ人に相談をしても、残念ながら解決には至らない。(ことが多い)

 

ただ、全部が悪いわけじゃないよ。

 

なかには、資産形成をしている人がいるのも事実。

 

それに、節約、税金、制度のことに詳しいから、勉強になることもたくさんある。

 

しかし、

 

資産形成をするのではあれば

 

実際にお金を作った人に聞かないと意味がない。

 

PL(損益計算書)のアドバイスではなく、

 

BS(バランシート)が作れている人に聞くのが、

 

「泳げる人に聞く」とういうことなんだ。

 

だから

 

自分が何を解決したいのかによって、聞く人を考えなければならないということ。

 

解決したい問題によっては、

 

金融関係者に聞いた方がいい場合もあるとは思う。

 

でも、繰り返しになるけど

 

資産形成をしたい場合には

 

お金に詳しいけどお金を作っていない人にアドバイスを求めるよりも

 

実際に資産を作った人にアドバイスを求めた方がいい。

 

詳しい人に相談したら

 

知識は増えるし、勉強した気になったりするとは思う。

 

でも

 

根本的なお金の問題が解決する可能性は

 

低いと思う。

 

 

こんにちは。善です。ニヤリ

 

今日は、男性と女性の話。

 

男性と女性は、何やら脳に違いがあるようです。

 

その仕組みを知ることで、コミュニケーションがうまくいくことが増えるよ。

 

男性は女性に対して

 

女性は男性に対して

 

「なんでオレ(私)の言っていることをわかってくれないの!?」

 

って思うときって、たくさんあると思います。

 

これは、そもそも脳の仕組みが違っていて

 

見えているものが全然違うという理由があるからなんです。笑い泣き

 

基本的な違いとしては

 

男性脳は、空間を認識する能力が高く


遠くのものを理解しやすくなっています。

 

大昔、男性の役割は、狩りに出かけて獲物をとってくることだったため


遠くを見て獲物の行動を予測することが必要でした。


つまり、将来のことや、未来のことを、考えやすい作りになっています。

 

 

女性脳は、身の周りの些細なことに敏感に気付くようになっています。


男性が狩りに出かけている間、子供を育てないといけません。


わすがな体調の変化に気付かなければ


子供が命を落としかねない。

 

だから


近くのことが見えやすく、遠くのことが見えにくい作りになっているんです。


子育てをしていても、よくそんなところに気付くなぁということが多々ありました。

 

そんな近くが見えやすい女性だからこそ


毎日の小さな出来事にも、幸せを感じることができるんですね。


羨ましい限りです(笑)

 

日常生活においても


男性が探せなかった冷蔵庫の中にある調味料を、女性はすぐに見つけます。


ショッピングをしていても、男性より女性の方が、目的のものをすぐに見つけたりします。


部屋のレイアウトのわずかな配置の違いにも気が付くため、浮気がバレたりします(笑)

 

それもこれも、こういった脳の違いがあるからなんですね。

 

そもそも見えているものが違うということ。

 

なので


脳の違いを利用して、お互いの苦手な部分を補えばいいんです。

 

みんな、好きになって恋をして一緒になろうと決めたパートナーですよね。


僕は1+1を3とかにしたいなぁと思っています。

 

もちろん、こういった脳の違いは

 

全員に当てはまることではないし、例外もあると思います。

 

なので


相手のことを知ろうとすることが大切なんですね。

 

いつもありがとうございます。

 

奥さんに感謝しています。ラブラブ

 

 

 

 

善です。ニコニコ

 

投資保険って、

どんな人がやるべきなのか?

どんな人がやらなくていいのか?

 

これを考えたことってありますか?


一般論では


保険=みんな入っているから、当然自分も入るもの。

 

投資=興味がある人や、お金持ちがやっているもの。


こんなイメージだと思います。


でも、これは一般論汗

 

この解釈はちょっと違っていて

 

本当は

 

お金がない人やるのが、保険と投資


お金持ちがやらなくていいのが保険と投資


なんです。

 

 

 

 

保険はその名の通り

 

何か大きなケガや病気が起こったときに

 

今の自分の経済力では耐えられないから

 

みんなで助け合うために、保険があるんですよね。


つまり

 

耐えられるだけの経済力があれば

 

保険は必要ないということになります。


ってことは、お金持ちは加入しなくていいということ。

 

シンプルですよね。

 

お金持ちではなくても、僕たちには高額療養費制度があるから

 

何か手術するとかなった場合でも

 

自分が出すお金は貯金でまかなえるはず。

 

なので、実は保険ってあまり必要なかったりする。

 

 

 

 

 

なら投資は?
 

投資は、お金を増やすためにやるもの。

 

だから

 

お金が足りない人は、投資をしないといけない。

 

お金が足りない人っていうのは

 

年金がヤバい僕たち全員だよ。

 

投資っていうのは、お金が余っている人が遊びでやるものではないんだよ。

 

ほとんどの人が、自分に必要な分だけは関わっていくべきものなんです。

 

反対に

 

お金がたっぷりある人は、投資する必要がない。

 

お金はツールだから、お金を目的にしても意味ないしね。

(まぁでもお金持ちは、資産を守るために投資をするんですけどね。)

 

 

 

 

 

投資と保険

 

シンプルなこと書いたけど、わかってない人がけっこう多い。

 

多くの人は、保険に入っていて、投資はやっていない。

 

でも、実は逆だった

ガーン

 

保険を見なおして、投資と関わらなければならなかった。

 

一般論を疑ってみるのは大切なことですね。

 

以上です。

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。善です。ニコニコ

 

前回の記事で

不動産投資について書きました。

 

今日は

 

不動産投資の考え方について

 

ちょっと書いてみようと思う。

 


これには賛否両論あると思うけど


あくまで僕の考え方だからね。

 

いくよ。

 

不動産投資は安定した家賃収入が得られる。

 

だから

 

株やFXみたいなジャンケンの世界とは違い


一気に溶かしてしまうことはない。

 

だから「守りの投資」だとよく言われています。

 

しかし、金額が大きいため


一般人であれば、ローンを組むことがほとんどですよね。

 

ローンを組むということは、レバレッジをかけているということです。


レバレッジをかけているということは


それだけリスクを取っているということです。

 

つまり不動産投資は


守りの投資ではなく


「攻めの投資」だと言えます。

 

ディフェンスではなく、フォワードです。

 

これが、僕の考え方。

 

なので

 

これから資産を作っていく人は

 

まずディフェンスを固めてから

 

攻めることを考えてみてはいかがでしょう?


まず「守りの投資」をすることをオススメします。

 

 

 

 


ちなみにこの考え方
 

マイホームも同じだと思うんだよねガーン

 

マイホームを借金して買うということは


レバレッジをかけて攻めの投資をしているってこと。

 

資産家がやる不動産投資は、


一般人のそれとは異なる場合があるから


一般人がやる不動産投資が、攻めのポートフォリオだと僕は思う。

 

なので

 

繰り返しになるんだけど


ふつうの人は、まず守りのポートフォリオを作るのが賢明ではないでしょうか。