井戸端会議。
「何か押す物があるといいね。」
「そうよね。」会話等々。
「ん、何かあるような気がする。」
と、35年前に娘の為に、実家の両親が買ってくれた木製のカタカタ。
引っ越しの時実家に置いてきたような。
次の日実家へ...。
父👴92歳「下の物置小屋の二階の奥にあるで、捨てちゃあおらん。ワシが持っていったんじゃ。」
梯子登って探索。
トタン屋根の築60年の物置小屋。
めっちゃ暑い。ないじゃない。
「(゜Д゜≡゜Д゜)?にあるんよ。」
汗びょり。
諦めて梯子を降りて、何気なく一階の奥に目をやると...。
あった。ビニール袋に入ったカタカタ。
「二階じゃないじゃん。一階の奥にあったよ。」と言うと。
「ワシも考えよったら、一階のような気がしとった。」
😓とりあえず持ち帰りましたさ。


なーんと綺麗なまんま。
お隣へGo。

不思議そうに近づいてきて。
押してみる。動く。
満面の笑みで、何度も押して喜んでくれました。
しかし35年経って初めて気づいたこと。
カタカタだと思ってたら、車体にはっきりと赤字で、TOKOTOKOって書いてあった。
あれカタカタじゃなくって、トコトコだったんだ。😅😲