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うめことば(UME-KOTOBA)

それなりにそれなりのものを綴ります
Sometimes, something, diary.

2 weeks ago, my granma passed away.

And last night, my uncle passed away.

I went to Japan for my father's one year memorial 3 month ago.

 

I know that's situation but I thought what is life.

 

R.I.P.

 

2週間前に母方の婆ちゃんが逝った。

そして昨日父親のお兄さんが逝った。

婆ちゃんはもう結構前から病院で寝たきりやったから、いつかくるやろうというのがきた感じでした。

おじさんはあと1週間かどうかという話をもらった数時間後だったからあっという間でした。

ついこの前父親の1周忌に帰国したばかりで立て続けに不幸が続くと色々考えさせられます。

 

婆ちゃんのことはずっとナガエ婆ちゃんと言っててずっと名前だと思って他のに実はナガエ団地というエリアに住んでたから言ってただけということに気づいたのはもう大人になってからでした。よくある親戚の呼び名ですね。

 

おじさんは昔は圧力がすごいというかちょっとだけ怖かったけど、作り話の達人で夏場にうちにきては非常に信憑性の高い怖い話をしてくれたもので話を聞くのは怖いけど、それ以上に楽しかった。

先日の父親の1周忌では挨拶できたけど、ほんとあっという間やった。

 

自分が歳をとるってことはそれだけ周りもちゃんと歳とってるってことで、時間が経てば経つほどこういうことも増えてくるんやな。と改めて思った。

 

そして今をもっと精一杯生きようと思った。

 

明日はNJで桜祭りに出演です。

雨予報が出てるけど、晴れ男ぶりを出そうと思ってます。

それでも雨が降るのであれば、それは私の涙だと思ってください。

 

これで雨が降ってもなんかそれっぽい感じになりそうですね。

 

では婆ちゃんもおじさんも安らかに眠ってください。

 

合掌

 

 

シェアって言葉知ってますか?

 

  • 分けること。分配。分担。「利益を投資額に応じてシェアする」
  • 共同でもつこと。共有。「ルームシェア」「情報をシェアする」
  • 市場占有率」に同じ。

出典:デジタル大辞泉(小学館)より抜粋。

 

 

シェアって言葉すっごく好きやけど、

すっごく都合よく使われがちな単語の1つだと思ってます。

本来は分配とか共同でもつって意味なのに、履き違えてる人が多すぎるんやなかろーか。

 

いい情報をシェアしたい(してほしい)のは分かるけど、自分の足で動きまくってお金払ってパーティーやイベント行ったりして沢山の人脈を作ったりもするやろうし、それなりにお金も時間も使って得た情報を簡単にシェアするのはどうなんでしょう?

それはシェアというより、ギブじゃないか?

 

それってすっごく動いて情報仕入れる人と美味しいとこどりする人とハッキリ分かれませんか?

だからシェアという言葉を使ってギブさせようとする人がそれはもう大嫌いです。

そういう人ってかなりの割合で悪気はなかったりするから尚タチが悪い。

自覚症状がない場合が多いから、自分ではすごく良いことをやってると思いがちで情報をもらえなかったりすると、なんでこんないい話なのにシェアしてくんないんだろう?

とかまた都合よく考えるわけなんですねー。

 

むしろなんで情報くれないの?ってキレる人いるし。

そもそもキレられる意味わからんし、それでキレる人の器が知れるということになるんですね~。

 

あとからこうなるとか理想論を掲げる人もいるけど、それでいまこの情報をタダであげるのは関係ある?

 

結局は結果論なんで、先物取引みたいなことはしたくない人が多いんじゃないか?

それでも提供してくれる人は先見の明があると思わせるなにかを自分が持っているか、ただの面白半分か。

 

シェアとは1つのきっかけだと思ってるから何から何まで教える必要もないし、なんならその情報買いなさいよ。

 

それをわかってる人はほんの些細な情報からいろんな物事を汲み取って自分に使えるか使えないかを判断して動くんじゃなかろうか。

実際その情報が今使えるか使えないかも1年とかへたすると半年も経たずに古い情報として使えなくなる事もあるし。

 

まあ、『シェア』という言葉を使って言葉の響きだけよくして無料で情報を吸い上げにかかるのは本当やめてほしいって事です。

 

それならそれに見合う対価なりその人が喜びそうな情報を提供するとか、スペシャルディナーをご馳走するとかしてあげて。

それができなくても誠意を持った感謝があれば言われた方は伝わると思う。

逆に誠意を持ってない感謝は伝わんないってこともね。

むしろ感謝すらない人がいるってことが悲しい。

やっぱ自分を置き換えることができないんやないかなー。

自分が言われたら嫌な事を平気でする人がいるって時点でアウト。

 

あなたが欲しい情報をこの人がどれだけのことをやって得てきたのか知らないでしょ?

そういう人はもらえる分にはタダでもらって、いざ自分が与える側になると請求してくる傾向があります。

自覚症状がないから自分がどれだけ失礼な事をしてるのかわかんないんでしょうね。

 

ちゃんとwin winな関係でこそシェアという言葉が成立するんじゃないかなと思います。

 

あとからビッグになってお返しするね!とか超都合のいい言い訳やもんね。

その前から自分に出来る範囲でちゃんとお返ししなさいよ。

情報吸い出すだけ吸い出してお世話になったりしても吸い出してしまったら用済みとばかりにプツリと途絶える人もいるし。

片方が与えるだけのシェアの形もあるのかもしれんけど、与えられた方は

きちんとありがとうの気持ちを伝えないと人としてどんなにみんなが喜びそうな事を言ってもわかる人にはすぐわかっちゃいますよって事です。

 

言っても分からん人には読んでもわからんと思うけど、自分が思うシェアでした。

 

シェアしてって何から何まで例えばお金がどれくらいかかるのか?とか他に必要な書類は?とかそんなんじゃないから。

シェアした情報やイベントを自分がどう使うかやけん、そこから先は自分で考えなきゃー。

 

って思うのでした。

 

やっぱり最終的には愛がないとね。

 

もちろん自分も気をつけなきゃと言い聞かせる意味も込めて。

Yes!! I got a driver license finally!!

やーーーーーーーーっとアメリカの運転免許証が届いた。

 

長かった。ここまで約4年もかかってしまった。

 

ニューヨークきた年に仮免までとったけど、その後のロードテストに行くまでに時間がかかりまくっただけなんですが。

 

しかも仮免の有効期限がその間に切れててまた仮免の再発行に行く始末。

でも再発行は筆記テストなかったから助かった。

 

※下に仮免後の免許取得について軽く説明してるからチェケラ。

 

とにかくロードテストをパスしてから届くあたりのタイミングで引越しをしていた為に前の家に届くという話をしていたら届きました。封筒が。

そしたら免許証は入ってなくてDMV(免許センター)にSSNもしくはSSNもらえませんレターを持って来いとの事。(SSN持ってたら普通に免許が届くみたいっす。)

 

なので行きました。そしてついでに住所変更もお願いしてあとは届くのを待つのみ。

 

で、2週間後。

待ちに待った運転免許証がきたーっ!と中身を確認したところ、

 

住所だけ変更された仮免が届きました。

 

なぜだー?!

 

なんて仕事のクソ具合なんだ!とまたDMVへ。

 

2時間ほど待たされて状況説明したところ、スーパーバイザー的な人が出てきて前回対応した

人を調べてめっちゃ怒ってたから、何か素敵な罰がくだることを祈っときます。

 

そして前回払った手数料は戻ってくるから心配しないでね。とナイスな対応。

 

そしてそして本日やっとちゃんとした運転免許証が届きました。

 

長かった。

 

実際ちゃんとすぐ動いてれば2ヶ月くらいで取れるんやけども。

 

だって5時間講習という響きがあまりにもイヤすぎたんだもの。

 

なにはともあれ無事に免許が取れてホッとしたという話でした。

 

 

 

一応ニューヨークで免許をとる人向けに説明しよう!

※ 州によって内容が違うんで、ニューヨーク以外は知ったことではありません。

※ あとビザステータスと運もあるから仮免までは自分で調べてください。

 

これは仮免(Learner Permit)とった後のロードテストからでございます。

仮免は必要書類と筆記試験(written test)受かればもらえます。

※NYはロードテスト前に『5時間講習』という非常に億劫なヤツがあるんで

頑張って耐えましょう。

私はこれが億劫すぎてこんだけ時間かかったってのもあります。

だって名前からしてやる気が削がれるやん!

 

無事に5時間講習に耐えたあとはRoad Testの予約を行います。

最寄りの自動車教習所でいけると思います。ほとんどの人は5時間講習受けてから

そのまま予約するっぽいです。

でも場所によって講習料金もロードテストを受ける料金も違うんで安くて良さげな

とこを探しましょう。

 

他のとこは知らんけど、自分が受けたとこは最低1時間は運転の講習を受ける必要があり、

スーパーやる気がなさすぎて助手席で寝てた教官の隣で講習感が全くない講習を受けました。

 

ロードテストで気をつけるのは3つ。

1 STOPサインではきっちり止まろう。止まった状態で右左右とがっつりみる。

2 パラレルパーキング(縦列駐車)をきちんとやる。側溝に当たらんならオッケー。

3 3ポイントターン これは2車線でうまいことUターンしてねってこと。

 

あとは教官の指示に従って運転すれば問題ナッシングなはずです。

 

ただ教官のさじ加減な感じがあるからここでも運が必要になってきます。

差別する人は地味にいるからね。

 

ロードテストを無事パスしたらその場で受かったぜレシートをもらえるから運転できるように

なるのです。そのあとちゃんとした運転免許証が送られてくるからそれでバッチリ!

IDとしてもかなり使えるからパスポートを持ち歩く必要も減ります。

 

とこんな感じで金額的にはトータルで$300ほどかかったけど、他の州だと$20-30くらいで

取れたりもするみたいです。どっちにしても日本より断然安いです。

2018年現在のニューヨークはこんな感じでした。

あまり昔の情報をあてにしないようにしましょう。

実際10年前の情報とかもう化石でございます。下手すると去年のですら化石化するので

最新の情報をバッチリ仕入れて行きましょう。

日本の免許証があれば更新できるとかニューヨークではできないんで、他の州の常識を

当てはめないようにしましょうね。

なので直近の自分が住んでる州の情報をしっかり確認するようにしましょう。

 

これからとろうと思ってる人グッドラック!

 

ま、NYにいる人はNJで取った方が全然いいみたいですよ。