先の記事、ハビットトラッカーで少し書いた
いしかわゆきさんの『書く習慣』
先ずはわたしの読書ノートを紹介。
これはトラベラーズノートのドット方眼。
読書ノートに使ってる。
そしてこの『書く習慣』
一言でまとめると、
『書く習慣が欲しければ、今すぐXアカウントを作って"#1ヶ月書くチャレンジ"を始めなさい』だ。
簡潔ですね笑
この本を読んだ理由はみっつ。
1.SNS発信を仕事に繋げたい!!
わたしはホームページ制作会社の営業さんをしています。
ホームページを活かすには、SNS活用と自社ホームページでのSEO記事発信が大事なんですよ。
本業が忙しくても業務として組み込まないといけない。
とまあ、そんな話をする立場なんですが。
……うちの会社は?ってなると、忙しくて誰も発信してない!!
そんな説得力ない状態ってある??
だからわたしは、書く習慣が欲しい。
SNSを続ける力が欲しい。
2.習慣化が苦手
「ホント君は続かないよね」というのは上司の言葉。
そう、わたしは自他ともに認める継続力のない人間なんです。
でもわたしには書くことを習慣化しなきゃいけない理由がある!!→1.へ
3.「何かを書きたい」という思いはずっとある
そう、わたしは多分、とても発信したい人間なんだと思う。
何書いていいかわからないし、書けない書けない言ってるけど、多分本当はもっと、目立ちたがり屋さん。
自由に文章が書けたらどんなにステキだろう!!!
そしてたくさんいいねもらえたら、きっと楽しい!
です。
次にらこの本で学んだこともみっつにまとめると、
1.「誰かの役に立ちたい」はまだ早い
これ、笑った。
「誰かの役に立つこと書かなきゃ」って思ってたし、前に紹介した読書法の結論が「他社貢献が目的」だったから。
まだ早いんだ!そっか!ってなんかすごく安心して、笑えた。
そうだよね、いきなり誰かのためになることなんて書けないよね、よかった。
2.本音を書くことに慣れる
衝撃だった。
「書きたくないこと」を書いても楽しくないんだって、そんな当たり前のことに気付いてなかった。
傷付けることは書いちゃいけないけど、書きたいこと書かないと楽しくないし、誰にも届かない。
言葉って気持ちを届けるためのもの。
気持ちのない言葉を書いても意味ないんだ。
気持ちのない言葉が、例え届いたとしても、意味が無いんだ。
そりゃそうだ。
3.好きなことは頑張らなくても出来る
そりゃそうだ!書くことを好きになればいい!!
書きたいって思えば、書けばいいし、多分わたしはその思いは止められなくなる。
いまはまだ頑張って書いてるけど、3ヶ月後には息をするように書けるようになってる!
そのために、何をするかって言うと、
ステップ1: Xのアカウントを取得
1投稿、140文字までだから気軽に投稿出来る!
しかも手元にはいつもスマホがあるから、思ったら即投稿出来る!
ステップ2: 毎日投稿を宣言する
やると決めて言葉にする。
そうすることで後に引けない状況を作る。
更にこの本は親切なことに「#1ヶ月書くチャレンジ」というお題を準備してくれてる!
何をやるかも迷わなくていい、素晴らしい本に出会えたと思う!
ステップ3: お風呂タイムに投稿する
お風呂は毎日入るし、
湯船に浸かる間は何もすることがないから、
スマホにぽちぽちと140文字打つだけ。
防水対策は必要かもしれないけど、最近のスマホは優秀だから、割と平気!笑
というわけで、Twitterやってます。
興味ある方はプロフィールから飛べるはずなのでどうぞ。
1ヶ月書くチャレンジ以外にも、思ったことを自分のためだけにぽちぽち投稿してます笑
で、今回の「1枚」 所要時間20分程度
※参考:「紙1枚」読書法

