~プロフェッショナル仕事の流儀specialを見て~

ポニョでホットな宮崎駿さんでしたが、遅咲きとなった経歴を振り返りながら、茂木健一郎さんがその映画にかける心の真髄を探る内容。「人を楽しませなければ生きている価値がない」とまで言い放つ強い信念と、難病に縛られながら亡くなられた御母堂に対する想いが描き出されていました。

色々考えさせられるところが多かったです。

転職しての頃、「滑らかに繋ぐ」ことを深層心理の欲求として持っていることに気づかされ、結局、未だにそれに力を注ぎつづけている自分。また、早くに他界した父の年齢を単純に超えて生き抜くことを目標にして、未だ達成していない自分。

たった1シーンの絵コンテを起こすのに数か月かかった事実については、1人では生きているわけではなく、周りの人々に生かされて物事が進んでいること。周りの誰かが1人が欠けてしまっても、それまでの流れが崩れてしまうこと。

また、番組内には出てきてないかもしれませんが、完成試写会で監督が皆の反応にショックを受けていたそうですが、それだけ心血を注いで作った作品や1つ1つのシーンも、その真意が人に伝わるのはとても難しいこと。ソフト開発におけるほんの1つのモジュール開発にしろ、ライフプランニングやファイナンシャルプランニングのポイントを伝えるにしろ、自治会やPTAなどで何かを変革するにしろ、自分の狙いとなる真意の1割くらいしか伝わってなくて、それに苦しむこともあります。

だから、何事も「滑らかに(他人に)繋ぐ」ことができると、うれしいんですね。

子供たちに、繋げられるかな…。
富士通

富士通主催の「夢をかたちにするしくみ」という子供向けのコンピュータ教室に子供達と参加しました。2進数と画像符号化について「体得」する授業で、先生方も大変でしたが、その分子供たちも楽しみながら体得できたようです。

タイトルのキーワードがそのカギですが、体得させるプロセスは十分活用できそうです。あとは、ちゃんと現実のプロダクトと結び付けて定着させてあげられればと思います。
プール

子供の学校で地域主催の開放プールのお手伝い。午後からは日差しが一層強くなって子供達と一緒にプールに入りましたが、朝から立て続けに入っても元気、元気!大人は終わって帰ったらバタンキュです。