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梅田BBCの日々

(登場人物は 仮名です)

久しぶりの投稿 メインで教えることは無くなったが、相変わらずバスケのコーチは続けている
今年の6年男子イマイチ元気がなく 5年生におされている感 大
なんともこのまま飲み込まれてしまうのでは?と不安になるほど

30年ほど前にも  4年生チームに負けてしまう 5年生チームがあった 
だがこの子達は 6年生になった時コーチに何を言われるでもなく 5年生に負けないチームになっていった そうなってほしく思っていたのだが なかなかそうはならない
この時と比較してもしょうがないし そのままの状態で 5年生任せの年もあった 
また これはコーチがどうこう言う事ではないような気もする
『 6年生!5年生に負けてるぞ! 』
などと言ったところで 6年生のやる気が上がるとは思えない(言い方しだいかもしれないが)
過去に散々書いたが バスケがどれだけ好きか?この度合いがその子の努力につながるものだと思う
バスケ大好きっ子は 努力などしてる気はさらさら無い 好きだからやっているだけ
だから さかジー的にはどうやってバスケを好きにするか これを考えるのがコーチの仕事くらいに思っている
バスケバカと呼ばれる 過去に数人 そんな子になれば勝手に上手くなる その子につられてチームも強くなる
だけどそれも自分が持っている理想であって
三十年やっていて バスケバカと呼べるような子は 3人しかいない
バカとまでは呼べない それに近い子は何人もいるし その子達のレベルも相当高かった
まず 一番の違いは バスケバカは明らかに自分が好きで好きでしょうがないからやっている
コーチに言われるから 親に言われるからやってる子はいない 
この子達 バスケットボールを持ってプレーをしている時 疲れた顔をしない そんな素振り見たことない
過去 強豪チームでコーチに怒鳴られ 試合が終わると別の場所で親にまで怒られてる そんな場面も多く見た
確かにこのチームは 強いだがこれは明らかに違うと思った
これでは子供達はやらされてるだけの感が強い バスケが嫌いになる子も出るだろう
さて ちょっと話しがずれた
理想とする バスケバカはそうそうでない
で 子供達をどう導くか?

タイトルは アックンになれだ
アックンは 真面目な子 努力もしている

そんなアックンをどう導くかを考えてみよう


続く