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梅田BBCの日々

続き   (子供達の名前は仮名)


リベンジマッチを書く前に 敗戦の時の事を・・


正直者なので 隠さず書く

試合前に 

「  うちは 六年生がふたり あとは4年生以下の子しかいない 」

と聞いて・・・

(この試合負けてしまうので これから書く事がひじょうに恥ずかしい)

そう 聞いて・・なんだ それじゃ どうやっても勝てる  つまらない試合に なってしまう・・

まったく この能天気な男 どこかのキャプテンと同じ発送 なにを根拠に 全勝というのか?

お前も 同じだな なにを根拠に そのなめた 構想になるのか?

前半 15点差ぐらいなら 後半逆転できる

そのぐらいに思ってる

普通に 行ったらつまらない 

そうだ この子試してみよう とかなり無謀な作戦をとったりしたもんだから・・・

それでも前半 一点差 まだ自分の間違いに気づかない


ところが 後半出た 4年生・・・活躍するわけではないんだが 邪魔にならない 常に広がる

相手は 4番と5番だけ とわかっているのに  完璧なアイソレーションの形を作られた時


うちは まだカバーディフェンスも教えられてなく ディフェンスの位置すらままならない(ゾーンディフェンスと見なされる)素人軍団


それに 気がついた時には 遅かった

教えてない事を やらせられない


前半 なめずにしっかり戦っていれば 貯金もあったろうし 勢いも違った 


後半戦 完全に梅田の負けだ 

マンツーマンじゃなきゃいけないルール こんな使い方があったのかと思い知らされる


この敗戦 完全に勝敗においては このじーじのせい弁解のしようがない

だが、このアイソレーションをやられたおかげで ディフェンスの位置 カバーはどう出るのか この課題を教えるにあたり 映像を見せながらの説明もでき 教えやすかったし 飲み込みも早かった

 

今にして思うと この敗戦


梅田にとって すごくプラスになっている




・・・続く