9区の話しは・・と書いたが やはり書きたくなってしまう
青学の8位→3位の快挙
よく 留学生の選手の区間新などが出る時は
何人抜きのゴボウ抜きで こんな状態に なるんだが
この青学の選手には 違うものを感じてしまった
ここを走る思いの強さ
トップに追い付ける時間差ではない
だが 最後まで あきらめない
誰もがとどかない と思う状況でも
本気であきらめない
青学は 優勝争いをするチームなんだ
そんな プライドのようなもの
そんなものを 感じてしまう
その思いの強さが 青学を3位に引き上げた
そう みえた
そんな時 アナウンサーと解説者が 先に書いたような事をはなしたのだ
そうだな 雲泥の差だな
青学には 勝てない そう思ってる選手には
あの 快挙はあり得ないだろうなと
スポーツには その日のコンディションなども関わってくる 同じ 選手でもあした 同じ結果が出せるとは限らない
その前に 明日だったら 箱根の下りでの結果も変わってくるしな
結果ではないんだ その思いを持って最後まで諦めずに戦うことができるか
スポーツにおいて 一番大事なこと
それを 箱根駅伝に教えてもらえた
そんな気がした