息子がアトピー性皮膚炎と診断されてからいくつか変えたことがある



 スーパーを変えた

より無添加や国産の物がたくさん置いてあるところへ

野菜は産地や作った人の名前が書いてある物

調味料のコンソメやケチャップ、マヨネーズは無添加の物(以前の4倍の値段になる物も…)

フルーツは息子が選んで買う(ほぼバナナゲラゲラ)

自宅ではキッチンの見える所に置きお菓子よりフルーツがすぐ食べられるようにした


身体に入れる物が身体をつくる

そう思ってスーパーを回る

すると必要な物が明らかになる

私が選ぶ物で家族の身体は作られる




 保湿剤を塗りまくる

今までは夜だけゆるりと塗っていたが朝晩しっかり塗るようにした

ボディーソープは頭、顔、身体全てに使える物で息子も私も使う




 洋服は着心地重視に変えた

以前はネットでよく買っていたが今はお店で選ぶ

首の切返しが痒くならないか?肌に触れる裏生地の手触りを確認して買うスター

洗濯洗剤は昔から液体石鹸




 こだわる自分になる

息子のために私が出来ることはやるのだと

自己満でいい、親のエゴでいい

今までまーいーかって思ってたことに

これがいい!と意識を変えてこだわってみる

こだわる自分ってかっこいいやないか!照れ




 そしていっぱい抱きしめる


彼が望む限り抱っこしようと決めている

だって数年後には絶対離れてしまう存在なのだ

今のうち、今のうち…歩く


生まれてくれてありがとう

今日も生きててくれてありがとう

大好きだよ、愛してるよ


息子はこのセリフに聞き慣れているから

はい、はいとうなづくだけだけど汗うさぎ



いつか息子にババアと言われてもこう言い返すと決めている

“うるせー、

この宝もの!”ムキー