今年2019年はずっと憧れだったフジロックフェスティバルに初めて行って参りました拍手遂にです!
そうです。よりによって7/27(土)大豪雨の日です。
初フジロックで大分気合い入っていたので、
銀杏BOYZ→UNKNOWN MORTAL ORCHESTRA
→CAKE→アジカン→Martin Garrix
→American Football →Sia の順で、大分ハードに会場を駆け巡りました。

先ず初めに来年以降、又はいつか必ずとFRFへ行きたい!と思ってる方へささやかながらメッセージです。

〜フジロックへ初めて行かれる方へ〜
1. 兎に角行きたい日のチケットを購入して下さい!
    それだけです!宿とか交通手段とか面倒くさい事は
    後回しで良いです。(車で行かれる方は駐車券購入)

2.携帯と金とカッパ(必須)と着替え用意すれば終わり!
   
3.後はてきとーに当日会場へ行くだけです。
   あれもこれもとなると、まじでハードル上がって
   だりいってなるのでこれだけです!
 
なんか他にももう少しあった気がするけど、自分で考えて下さい。まあ荷物は少ない方が良い気がした。

2020年8/21(Fri),22(Sat),23(Sun)にお会いしましょう!
 *ブログは続きます

〜フジレポ〜

☆銀杏BOYZ・・・最高でした。「恋は永遠」堪らなく美しかった。ああ、生きてる。人生ってとても素晴らしいなって思えた瞬間だった。以上。

☆CAKE・・・渋かったイカしてた。なんかカーボーイが集う酒場で白髭のおっちゃんが聴いてそうな感じ。

☆アジカン・・・なんかライブ構成的に、青春〜洒落気付いた大人への階段登ってった感じ。最高って事!

☆Martin Garrix・・・Everybody put your hands up!! 
3!2!1! Jump! Jump! yeah!! って感じ。ブチ上がった。

☆American Football・・・エモいって言葉はアメフトの為にある。ホワイトステージと相性抜群で。夏始まったばかりなのに、「The Summer Ends」のイントロで切なくなって涙腺が緩んだ。素敵の一言に尽きる。

☆Sia・・・圧巻の歌声で震えた。神秘的な世界観で、初めてサマソニでRadioheadを観た時と同じ物を感じた。神を崇めてる感覚。お目にかかれた感があった。



☆終演後・・・地獄だった。足のつま先から頭のてっぺんまで濡れてない箇所は無い程、浸った状態でもはや寒いって何状態で「神立」の駐車場までのシャトルバスの行列を見た時は笑った。まあ普通に顔が引きつった。ダルって。しかもこれから3時間運転か〜って。
ただここからが更にフジロックの凄いところ。
帰ってきてから2週間は余韻でめちゃくちゃ楽しい。
アホは特に、雨本当に降ってたっけってレベルで、あの過酷さ忘れちゃうから良い思い出しか残らなくて!
来年も必ず行きたいと思うお金欲しい。