育児ブログ放置して1年半ほどです。

娘はゆっくりまったりながらも元気に成長中です!

最近やっと歩くようになりました😆

まだ数メートルの距離ですが、4月から保育園なので友達と一緒に外遊び出来そうで一安心です。笑


そしてブログタイトル通りなのです。

第二子の流産を本日病院にて知りました。


経緯ですが、1月末頃生理予定日を2日ほど過ぎたのでフライング。

検査薬を使うと薄〜〜い陽性。

娘の時はこの時点でもっと濃かった記憶があり、嫌な予感がしていました。

生理予定日1週間経過後の検査薬も気持ち濃くなったかな?くらいの濃さでしたが、その3日後ほどに検査するとここでやっと逆転現象。

ひとまずホッとしました。


病院には最後の検査から1週間後に行きました。

私の計算では5週終わり〜6週頃、順調にいけば心拍が見えるかな、くらいの気持ちでした。

保険適応ではないので、なるべくお金💰を払いたくないケチな心がありました😅

1年以上振りの内診台に乗り、心音が聞けるとワクワクしていたのですが。


🧑‍⚕️「4週、5週くらいかな?胎嚢が見えるよ。次は2週間後に来たら心拍が見えると思う」


え?4週?と思ったのですが、排卵が遅れて計算間違いしたのかな?と無理やり納得していました。

嫌な予感はバリバリしていました😣

こういう時の嫌な予感はよく当たる🤢

ちなみにこの時の胎嚢のサイズは5ミリほどでした。


そして2週間後。

再び病院を訪れ、診察を受けました。


👩‍⚕️「今回胎芽が見えます。機械では心拍は拾えませんが、モゾモゾ動いているものが心拍ではないかなと思います」


機械で心拍は確認出来ませんでした。

しかし、確かに動いているような姿が私にも見えました。

排卵日が遅れただけ。

これから成長してくれる。

そう思いたい自分がいました。

ただ、遅く見積もっても6週に入っている筈なのにつわりが全くない。

娘の時は5週目から明確なつわりがあり、6週から毎日履いていましたが、今回全くないのです。


○排卵日の遅れ(成長の遅れ)

○心拍確認ができない

○つわりが全く無い


一つ一つ不安が積み重なっていきました。

そして1週間後。

連休中に出血がありました。


朝腰の痛みで目が覚め、トイレに。

ティッシュで拭くと僅かに赤い……?

嫌な予感がしているうちに腹痛がしてきて再度トイレに行くと便器の中が真っ赤に染まりました。

慌てて電話をして病院に。


👨‍⚕️「赤ちゃんは前回より大きくなっていますが、出血が始まっています。これ以上出血が増えると流産の可能性があります。止血剤を出すので様子を見て何もなければ連休明けに来てください」


ひとまず赤ちゃんがまだ居てくれて安心しました。

もう流れているか、形が無いかもと覚悟していました。

形も綺麗に残っていて、この時のエコー写真が最後になります。


この日から2日間は家の中で大人しくしていました。

お腹の痛みも受診後はほぼなく、出血量も日に日に減ってきました。

レバー状の物も出ていないし、まだ赤ちゃんも頑張ってくれてるのかな。

そんな風に思いました。

主人が1日娘の面倒を見てくれ、主人が仕事の日には実家の父母が見てくれました。

私は布団の中でじっと今回の妊娠について考えていました。


私の年齢のせいか、確率のせいか分からないけど、きっとこの子には何か病気がある。

今お腹の中で成長できなければ外で生きるのはもっと難しいだろう。

でも頑張ってくれるかもしれない。

この先この子が頑張ってくれてもNIPTなり検査をするのか?

頑張ってくれているこの子に?


そんな事をグルグル考えていました。

初期の流産には子ども側の問題があることが多いと聞くので私はそう思っていますが、どうなんでしょうね。


そして本日(日を跨いでいるので昨日)、内診をするとお腹が空っぽになっていました。


👨‍⚕️「血と一緒にトイレで出てきちゃったかな。綺麗になってるよ。今回の赤ちゃんは育たない赤ちゃんだった、おそらく病気の赤ちゃんだったんじゃないかな」


いつ出てきたのか全く分かりませんでした。

出てくる痛みも全くなく、まだお腹の中にいてくれていると思っていたので驚きました。

気付かぬうちに血に紛れて出てしまったのです。

お別れを言う暇もありませんでした。


私はお腹の子は病気であったと半ば確信していますが、心の何処かで僅かな【奇跡的に健康に元気で産まれる】可能性を信じたかったのだと思います。

いや、むしろ【どんな形でも生まれて欲しかった】だけかもしれません。

母としての本能でしょうか。

もし現実になると、娘がきょうだい児になったり共働きが難しくなるだろう等問題も山積みで、結局何が正解かは私には永遠に分からないのだと思います。


ただ今は、短い間だけでもお腹にきてくれたこの子にありがとう、そう伝わると良いなと思います。

また来てね、そう言えるかは分からないけれど。

次に来てくれる子はあなたじゃないかもしれないけれど。

ありがとう。

またね。