こんばんは。
いよいよ冬のヤツが本気を出してきましたね…長野県の朝晩は、もはや寒いと言うより痛いですぞ。
さて、11月25日の出来事です。
この日はヤプミーのみけさんこと宮ヶ原千絵さんの所属する劇団ステップスの舞台を観に行きました。
劇場行く前にまず前から気になっていた喫茶店へ立ち寄りました。
中に入ると…
おお~なんかイギリスの喫茶店みたいだ(イギリス行ったことないけど)
角っこの席とかにポルコ(紅の豚)とか居そうだ、いいね、いい雰囲気だね。
しかもメニューが革に書かれていたのもポイント高し、そしてコーヒーも旨し、でもちょっとお値段高し。

コーヒーとパンで腹が満たされたあと、劇場へ
『川崎市アートセンター アルテリオ小劇場』


劇団ステップス『組曲楽園』
この舞台は
「メランコリーの妙薬」
「自殺志願の男」
「マネキン人形」
「老人とカラス」
「ノアのカップル」
というオムニバス形式の5つの作品で構成されています。
ステップスさんの舞台を観るのは今回が初めて、そしてライブ以外でみけさんを観るのも初めて、つーことで期待も高まります。
冒頭で青空楽団が登場すると舞台は一気に華やかに、とりあえずみけさんを探してみた。
お!いた!
おお~ライブとは全然雰囲気が違う、化粧と衣装で変わるもんだな~、まるで別人だな~
ホント別人に見える…
…ホントに別人でした。
(;´д`)
途中まで別の方をみけさんだと完全に思い込んで観てました。
いや、ちょっと雰囲気が似てたんですよね~

でもやっぱライブの時とは別人でした。
舞台上に居るのはみけさんであってみけさんにあらず。
作品ごとに、おせっかいなおばちゃん、役所の人、マネキン、お母さん、とまるで違う人になってしまうみけさん。役者って凄いな~と改めて思いました。
あと以前みけさんのライブに出演されていた、中村さんと黒瀬さんにも注目しました。
「自殺志願の男」のダメ男っぷりがハマっていた中村さん。この作品はかなりブラックな笑いも含んでましたが、とても面白かったです。
んで、お母さん役の黒瀬さんがこれまたハマり役で笑えました。少しの登場シーンなのに強烈なインパクトでしたよ。
強烈と言えば「老人とカラス」
これ怖かった、内面的にゾクッとくるシーンがありました。
どの作品も1から10まできっちりとした説明のある話ではないので、観る人の感じ方や受け取り方によって様々な解釈が出来ると思います。
でも基本のテーマは『命』
オレは『命』をテーマにした作品が好きなのでかなり楽しめました。
やっぱ生の舞台はいいですな~
ステップスさんの他の作品も観たくなりました、また公演があったら是非行きたいと思います。
























