すごい風&雨雪!走っている間に暑くなると思って薄着で行ったら寒い寒い。ガタガタ震えながらスタートを待つ。
一流選手の模範の滑りを見せながら解説をしてくれた。これも天気が良ければ、為になるすごくいい機会だが、本当に顔にビシバシ雪がぶつかってきて見てるだけでも辛い・・・早くスタートしたい。
彬子女王殿下のお言葉、スキー連盟会長の挨拶、やっとスタート!
ヨーイスタート!は、速っっ!高齢の大先輩たちはずんずんと走り去り、あっという間に小さくなり、そして見えなくなった・・・速い・・・。しかも、10キロだし、と油断していたが、登り坂が多くて常にゼーハーゼーハー、キツイー!かろうじて後半に、先ほど見えなくなった人々の一部に追いつけたが、体力はすでに限界。途中で上級者っぽい人に「もう少し片足に踏み込んで、力は抜いて、」と滑り方のアドバイスをいただいたのだが、ゼーハー止まらず、足もヨレヨレで、途中で止まって休憩する始末なんとか最後は長い下りが続いたのでゴールできた。ゴール後はしばらくクラクラして帰り仕度もできなかった。。ずーっっと、はーはーゼーゼー、口を大きく開けっぱなしで走行してたもんだから、ゴール後、鏡を見たらほうれい線クッキリでビックリした・・・((((;゚Д゚)))))))
それにしても途中ですれ違った人たち、全然息切れてなかったなぁ。。わたしが著しく体力がない方だとは思わないので、みんなの走行技術がすごいんだろうなぁ。来シーズンはやはり誰かに習おうかな、と思った締めくくりでした。
帰宅後、友人からのメールで爆発事件があったことを知った。。怖い。



