明日は北海道マラソン!当然ながら出場できない。ので、せめてTシャツだけでもゲット。1万円以上の高級Tシャツとなってしまった〜残念。
15日についに手術!手術室、ドラマと同じだー。背中にチクチク局所麻酔をかけてから、感覚ないけど多分ブスッと硬膜外チューブを入れ、その後多分点滴に麻酔を入れて、あ、世界が歪んできた〜と思ってからマスクをかけられてからはすぐ意識消失。麻酔ってすごいな。。そして手術室の配慮がすごい、意識があるうちはなるべく裸がさらされないように、手品のように布で覆ってくれる。
ベッドを起こすことはできたが、お腹の管の痛みと、あらゆる管の不自由と、無気力で、体重測定とレントゲン以外、1日中ほぼこの体勢で過ごした。すぐ先のテーブルのものを取ることすらしんどい・・・携帯を持つのも、本を読むことすら出来ない。後でレスラーに聞いたが、終始無表情に近かったとのこと。。
さて、意識消失の間に手術は行われ、目覚めたのは6時間後。目をさますとさっきの手術室の天井。「手術は無事に終わりましたよー」
ずっと同じ体勢で固定されていたのか、手足の関節がすごく痛い。酸素マスクやら色々なチューブがついて、心電図も付いて、そんな状態で執刀医の先生が病室までベッドごと運んでくれた。「ICUじゃなくてよくなったから」先生がスタッフに話す。あら、ICU行くかもしれなかったのか、よかった・・・朦朧とそんなこと考えてた。
心配した両親、レスラーが居てくれた。
この日の夜は辛かった・・・暑いし、熱あったし、痛いし、管だらけで寝返り打てず、息苦しい。でも、ねたり起きたりで、睡眠は取ったと思う。
手術後1日目。
ベッドを起こすことはできたが、お腹の管の痛みと、あらゆる管の不自由と、無気力で、体重測定とレントゲン以外、1日中ほぼこの体勢で過ごした。すぐ先のテーブルのものを取ることすらしんどい・・・携帯を持つのも、本を読むことすら出来ない。後でレスラーに聞いたが、終始無表情に近かったとのこと。。
手術後2日目、おしっこの管と末梢の点滴が1本抜けた!点滴を持って、病棟内を何度か歩いてみた。歩いた方が回復が早いとのこと。まだまだ痛いし、辛かった。痛み止めは偉大だと、あらためて認識した。おしっこの管が取れたのは嬉しいけど、おしっこに行くのが大変。しっこチューブは楽だった。昼からおかゆ食開始。本を読んだり、メールをしたりできるようになった。
手術後3日目、お腹の管、首の点滴、左手の点滴、背中の管、全ての管が取れた!!おかげで4日ぶりのシャワーに入れた。管がないこと、シャワーに入れたことは大きく、すごく元気になった(^^)まだ痛くて全然ゆっくりしか歩けないし、咳をしたら悶絶する痛みだけど、日々回復を実感。明けない夜はない、本当にその通りだなぁ
そして今日は手術後4日目、うんちが出た〜✨日々当たり前のことが、今は全てに感激する。
歩けること、ご飯がたべられること、シャワーに入れること、うんちが出たこと・・・しばらくは色々な当たり前に感謝しながら生きていけそう。この気持ち、ずぅっと持続できたら、すごい人間になれるなぁ。命の危険を経験することなく、この気持ちに気づけたことは本当に幸運であると思う。
そしてあらためて大切な親、恋人、友人、知人の存在に感謝。みんな忙しい中私のことを気にかけてくれ、本当にいい人ばかり。そういう人に囲まれて生きていることにもあらためて感謝✨✨
明日はもっと良くなってるなぁ〜日々前進!





