梅日記 -12ページ目

市川左團次さん

日曜日、突然の訃報。

今月の休演が発表され心配していましたが、また戻って来られると思っていました。

カッコいい左團次さんと、俳優祭でのユーモア溢れる左團次さんの両方を思い出して泣き笑い。

南郷力丸が特に好きだったなぁ。

昨年の芝浜革財布。とても楽しそうで。

仲間に加わりたいなぁと思いながら観劇していました。

今年1月。ちょうど勤務先が半蔵門で。昼休みに国立劇場まで散歩に来たら、左團次さんが楽屋入りされるところでした。ご自身で運転されていて。お元気そうで良かったと安心していました。

その数日後に観劇して。まさかその舞台が最後になるとは…

ブログも毎回楽しみで。2015年頃なので、もうそんなに前なのかと驚きました。

なかでも好きなのは、焼肉屋に男女蔵さんと行ったら自撮り棒を持ってきて。「お前は観光客か!」と突っ込んでいるところ(笑)


俳優祭のスケスケ衣装とか。あの時は吉右衛門さんが遠藤をやられていて。菊五郎さんはマー君だったかな。

6月の夕顔棚もとても楽しみにしていました。

大好きな演目。もう拝見できないと思うと辛いです。


市川左團次というカッコいい役者さんがいたことをずっと忘れないで、これからも歌舞伎を好きでいようと思います。




平成中村座

昼の部を桜席で観劇しました爆笑
普段は見ることができない転換中の大道具さんや小道具さんのお仕事の様子、スタンバイする役者さんの様子なども見れて貴重な体験。
お芝居が終わって幕が引かれた後、役者さんが桜席に手を振ってくださったりチュー
舞妓の花宴ではちょうど七之助さんの目線が桜席の方に来るので、ドキドキ💦
また中村座で叔母と一緒に観劇できたら良いな。





弥次喜多

火曜日は二回目の観劇の弥次喜多を二列目から拝見しました。
近い!とドキドキしながら(笑)
冒頭のあの演目のパロディ、大好きです。弥次さんが色々やっています(笑)
踊り競べは目が足りない。
一人一人を定点カメラで見たいくらいです。
あの方の宙乗りはじーんと来ます…
喜多さんの台詞にもじーんと来ます。
歌舞伎の炎を消してはいけない。

代役の弥次喜多も楽しみです。
千穐楽には皆さん戻って来られると信じて。