5月6日(月)小布施の千曲川右岸にある桜堤に八重桜を見に行きました。臨時駐車場に車を置き、シャトルバスで小布施橋東まで向かいました。
畑の間をゆっくり走るシャトルバスの車窓から、咲き始めたりんごの花も見ることができました。
小布施橋から下流に向かって歩き始めると、堤防にそって桜が植えられています。全長4キロ、530本もの八重桜がちょうど見頃を迎えていました。
この桜は淡紅色の一葉という遅咲きの八重桜で、オーナー(桜のオーナー)を募集して植栽されたものだそうです。
いつも上信越自動車道を走る車の助手席から見て、来年こそ近くから見たいと思っていた桜堤の八重桜のすばらしさに大感激の一日でした。
―シャトルバスは、4月27日(土)~29日(月)5月3日(金)~6日(月)の期間、総合公園臨時駐車場と小布施橋東の区間にシャトルバスが運行されていました。(20分ごとに運行)―
千曲川右岸の桜堤に一列に並ぶ桜
2列に並んで植えられた桜。桜のトンネルが続きます。
3列に並んで植えられた桜。
4月14日 快晴の日曜日、高田城の桜を見に出かけました。桜開花後の土・日曜日は交通規制が行われているため、臨時駐車場からシャトルバスで高田図書館近くのお花見バスターミナルに行き、いつもと違う方向から高田城三重櫓に向かい、はじめて「さくらロード」の桜を見ながら歩きました。
満開の桜の下で花見の宴を開いている人、家族連れでのんびり昼食のお弁当を食べる人、花を見ながら散歩を楽しむ人…。
私もその1人になって、桜の下でゆっくりお弁当を食べ、今日も桜を見ながら散歩を楽しみました。
桜の花が好きです。
例年より早く桜が開花した今年は、故郷の沼の周りに咲く桜を久しぶりに見ることができました。天気がよく散歩日和の午後、姪と一緒に花見をしようと出かけました。沼の周り一周に桜の木が植えられていて満開の桜を見ながらゆっくりと散歩を楽しみました。
この桜の花のイメージを6弁のモチーフにするには、昨年習った4弁のモチーフをそのまま6弁にするだけではなかなか思い通りの桜の花びらが表現できません。
4弁の桜のモチーフは長編みが3目になっています。
6弁にして長編みを2目にしてみました。
糸が太いので、模様が少し重く感じられる
ような気がしています。
中長編みを2目一度に引き抜いて、
少し変化させてみました。
少し軽くなりますが、桜のモチーフとは
違う編み方になります。
先生のブログの中で、「長編みを2目にすると良い」とアドバイスをいただいていたので長編み2目は間違えていないとして試し編みをしているこの糸よりももう少し太いで編むとしたらどちらが良いか、迷っています。
中長編みを2目一度に引き抜く編み方で最後まで編むことにしました。ラベンダーのラメ入りの糸ですが、個数が限られているので、ベストかフレンチスリーブのプルオーバーになりそうです。少しずつ、編んで夏までには完成させたいと思います。
















