音信不通さん3の続きです。


友人から電話をかけてもらうと、彼は出ませんでした。

でも、数分後、なんと彼からコールバックがありました。
友人と私はまだ一緒にいたので、
友人から「え、電話来たよ…どうする?出る?」と…。

少し考えて、「出なくていいよ」と返事をしました。


生存確認ができて、安心しました。それと、話したからといって、結果は変わらないなと…。
本音を言うと、傷つくのが怖かったというのもあったと思います。


彼と音信不通になった翌月、GWに、彼の母校のある土地に旅行に行きました。
(彼と出会う前から私はその土地が好きで、よく旅行に行っていました。この状況で行きたくなかったですが、彼の影響で行かなくなるのはなんとなく悔しくて。変なところで負けず嫌い?を発揮していますね。笑)


偶然彼の母校の前をバスで通り…(大きな大学なので、バスのアナウンスで気付きました)
なんともいえない複雑な気持ちで、そのGWを過ごしたことをよく覚えています。






それでこのお話はおしまい






…かと思っていたのですが、
なんと彼から10ヶ月後に連絡が来たのです。