みんなそれぞれ詳しい分野があって、それを見つけて聞いてみると面白い。
という話。
先日、神輿を担いできました。
そこで地元のみなさんといろいろ話をするわけなんですが、やはり世間話というか、同じような会話っていうのが多いんですね。
年齢、職場、家族のこと…。
そんな感じである人と、
「この地域、結構子供いるんですねー。」
「そうよー。結構いるのよー。」
なんて話をしていて、『この会話出口どこだろう…どこに着地しよう…』と内心ソワソワしながら話していたんですが、ふと『この人、市議会議員じゃん』って思い出したんですね。だから地域に詳しいのかも、と思って
「ここにはこんなに子供がいるのに、なんで小学校はクラスが減ったんですかねぇ?」
と聞いてみると、
「あぁそれはね、ここの地域は分譲地も増えたおかけで多いんだけど、○○と△△は高齢化がだいぶん進んじゃってて、子供がほとんどいないのよ。」
と。それはそれは詳しいのです。まぁ当然といえば当然なんですが。ただの世間話だったはずなのに、こんなローカルな情報を手に入れられるとは思っていなくて、『うわー、おもしれー!』となってしまったんです。
それからいろいろと質問してしまいました。最後らへんはちょっと相手が引いてたぐらいに。
つまり、
みんなそれぞれ詳しい分野があって、その情報を聞き出せたら結構面白いんじゃない?ということに気が付いたんです。
そう考えると、人と話すのがより一層楽しくなりました。
