今はまだ、動くのを躊躇している。
それよりもまず自分の内なる声を聴き、
自分の感情をうまく扱えるようになりたい。


心の奥には
無邪気にわたしを楽しむ子供のような私がいるが、
それを表に出すのはもう少し休んでから。
嵐の前の静けさを楽しむのだ。



もっと力を磨いてから。
もっとスキルが身についてから。
はもうやめる。

傷つきやすく、ロマンチックな
その豊かな感受性も忘れず持っていこう。



もうすぐそこに見える
新しい船に乗り込んだなら、
心は満ちたり
ここまでの生きてきた証を手に入れるだろう。



その時は過去を解き放ち、
そのままに流されてみるのもいいのかもしれない。




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