モラトリアムの中にいるわたしは
何も映らない今日をただ眺めている
どこか遠くで心が泣いている


ドロドロに混じった世界が
雪崩のように押し寄せ、
未完成の形のままでも
次へと続くその扉は開いてゆく


見えない何かに怯えている私は
その緊張の糸を切るために、
自然のリズムと共にある希望を思い出す


それはどんなときでも朝陽は昇るという希望。


素直な心と健やかな肉体の中で平和は生まれる



こちらの画像はお借りしています