「なぜ佐渡で音楽カフェを開くのか」

今回は「なぜ佐渡なのか?」ということについて詳しく説明します。

「先生のツテ」と言ってしまうのが一番分かりやすいかもしれません。
去年は新潟古町界隈の商店街活性化に関する授業を行った先生なので、
佐渡から依頼が来たのでしょう。エリアブランディング、地域活性化のひとつです。

佐渡の中でも両津港に近い夷商店街が舞台です。
商店街の半分近くが空き店舗、空き地だそうで…。
両津港の近くであれば人通りは多いはずですが、
きっと「通る」だけの人が多いのかもしれません。

お店がないから人が立ち寄らないのか、それとも
人が立ち寄って行かないからお店がなくなるのか…。

そんな夷商店街のスペースデザインを新潟県立大学の学生が行います!
私は佐渡には行ったのは一回だけ、しかも夷商店街がどんな商店街なのかは
データや資料でしか分かりません…。

でもどこかの偉い人が
まちづくりには「よそもの」「わかもの」「ばかもの」が必要だ
と言っていました。
その3条件であればすべて満たしています。
企画や運営についてはド素人ですが、一生懸命やっていきます。

よろしくお願いします!
新潟県立大学生の梅と言います。

空間デザイン演習B(公共建築)という授業の一環として
佐渡に音楽カフェを開くことにしました!

まだ企画内容を考えている途中の音楽カフェ…
本当に実現するかどうかは私のやる気次第。

そのやる気を上げるためにもこのブログでは
音楽カフェが実現するまでの経緯、制作過程をどんどん書いていこうと思っています。

よろしくお願いします!