J2第42節
ベガルタ仙台1(1-0)0ロアッソ熊本
(勝ち点83) (勝ち点41)
得点
仙台 44分 渡辺
仙台出場選手
GK 16 林
DF 27 朴
3 渡辺
6 エリゼウ
25 菅井
MF 7 千葉
17 冨田→89分31斉藤
10 梁
11 関口
FW 14 平瀬→56分9中原
13 中島→71分8永井
内容からすると攻撃面では特に物足りない部分は多かったが、守備は熊本の猫の目のようなポジションチェンジにもきっちり対応(木島の飛び出しはやっかいだったけど)、一安心といったとこか。
中島のプレーに対してブーイングがあったとかなかったとかで各所で話題となっているようだけど、
ブーイングが叱咤だとしたらそれはいいと思う。
単なる批判だとしたらちょっと待て、だべさ。
確かにPA内でボール来てスルーする正直残念だとは思うけど、
(この試合はバイタルエリアからPA内の手数が全体的に多かったりフィニッシュまでの間が長すぎるシーンが多かったなあ)
広大の得点シーン。
DF2人ひきつれて動きシュートコースを開けたのは間違いなく彼。
オフザボールとはいえ得点に絡んだ動きができてるじゃないですかと。
よくFWは点取ってなんぼ、という声を聞くが必ずしもそうではないと思う。
平瀬がそうであるように。
誰が点取ったって1点は1点。
FWが決めたから2点になるわけでもなく。
なら、相手ゴールに1番近いとこに居るFWの役割は、得点に、チャンスに絡む動きをすることではなかろうか。
高い位置からボールを奪いに行くのもそう。
サイドに流れるのもそう。
ポストプレーもそう。
そう考えれば、この日の中島は確かに得点に絡む動きを見せ、勝利に貢献してるのです。
彼のことを批判するのは簡単だが、批判してる人たちはこういうところを見たうえで言ってるのでしょうか。
みんなで攻め、みんなで守り、みんなで闘う。
これが勝つためにすべきことではなかろうかと思う。