阪神・秀太が現役引退「このへんが限界かな」(sanspo)




阪神は18日、秀太内野手(32)=本名田中秀太=の現役引退を発表した。同内野手は「1軍の戦力になりたい気持ちで頑張ってきたが、このへんが限界かなと思った。最後の安打が2004年の本塁打で、それが印象に残っている」と話した。今後については未定。


 秀太は1995年、熊本工高からドラフト3位で阪神入団。624試合に出場、打率2割3分、3本塁打、52打点だった。





生え抜きでは桧山の次に長いんですね。
数少ない暗黒時代を知る人がまた一人消えていく…。

個人的には「和田様からセカンドのポジションを奪った」的なイメージが最初にあってあまりいい印象がなかったんだけど、最後にはなんか愛すべきキャラになっちゃって。
現役最後のヒットになった04年の神宮のホームランはテレビで観たんかな?いい放物線描いてたなあ…。

しかしきっちりスーツで決めて引退会見までしたのに引退試合がファームって…

秀太らしいのかもね。
これでウェスタン優勝したら去年の真中みたいに富山まで来るんかな?w

ともあれお疲れ様でした。

9/15


M2-3L


【責任投手】

(勝)大沼49試合4勝6敗1S

(S)星野59試合1勝1敗1S

(敗)渡辺俊21試合2勝12敗



【本塁打】

(西)

(ロ)


9/16


M3x-2L


【責任投手】

(勝)シコースキー49試合8勝5敗12S

(敗)大沼50試合4勝7敗1S



【本塁打】

(西)

(ロ)


9/17


M6-3L


【責任投手】

(勝)成瀬21試合10勝5敗

(S)シコースキー50試合8勝5敗13S

(敗)松永14試合1勝1敗1S



【本塁打】

(西)G.G.佐藤21号ソロ(6回、成瀬)

(ロ)





初戦のさむーい三振ゲッツーで試合終了以外はお互いの現状が現れた試合になりました。

春先のロッテを見てるような西武のブルペン陣の不安定さ。

なんか勝ったというより勝たせてもらった感ありありですが…調子がいいときってそんなときもありますよね。
3戦目の福浦の勝ち越しタイムリーなんてまさに帳尻の真骨頂ですよ。

9月は10勝5敗。
この数字みるとあーなんかロッテらしいなあ。と。

9/15~17




9/15


G3-5T (延長11回)


【責任投手】

(勝)藤川42試合5勝3敗21S

(敗)クルーン42試合1勝3敗23S



【本塁打】

(神)鳥谷16号ソロ(6回、ゴンザレス)、矢野2号2ラン(11回、クルーン)

(巨)阿部27号ソロ(6回、安藤)




9/16


G6-7T


【責任投手】

(勝)筒井36試合1勝2敗

(S)藤川43試合5勝3敗22S

(敗)野間口24試合1敗1S



【本塁打】

(神)浅井3号ソロ(1回、東野)、鳥谷17号3ラン(5回、藤田)、18号ソロ(7回、野間口)

(巨)谷7号ソロ(5回、岩田)




9/17


G4-2T


【責任投手】

(勝)オビスポ12試合4勝1敗

(S)クルーン43試合1勝3敗24S

(敗)久保22試合7勝8敗



【本塁打】

(神)

(巨)ラミレス27号ソロ(3回、久保)、谷8号ソロ(6回、久保)




2勝1敗。
順位が何位だろうと巨人に勝ち越すのは気分がよい。

矢野さんの会心の一撃、
鳥谷のキレキレぶり、
育成上がりには負けられない、と言わんばかりの浅井の溌剌エイトぶり。

観てて気分よかったよ。

3試合目につまらん采配ミスで同点の芽を潰してしまうようではまだまだ3位争いは終わらなさそうだけどね…

あんなの素人のおいらでも盗塁警戒するっての。

まあ順位的には広島3連戦のほうが大事やから。確実に勝ち越しておこう。

まずは5割。出来れば先は見えてくる…はず。

J2第39節

アビスパ福岡 2(1-0)0 ベガルタ仙台

 (勝ち点43)   (1-0)   (勝ち点76)


得点

福岡

39分 黒部

68分 田中佑


仙台出場選手

GK 1  林

DF 27 朴

   3  渡辺

   6  エリゼウ

   25 菅井 

MF 31 斎藤

   17 冨田→73分13中島

   10 梁

   11 関口

FW 14 平瀬→45分9中原

   18 マルセロソアレス→63分8永井



首位で迎えた鬼門レベスタでの試合。


最悪の試合になってしまいましたorz


0-2で負けるのも今季初なら2点差負けも今季初。

いろんなとこで油断や焦りが出た試合でしたね。


福岡は予想通りのロングボール攻め。にも関わらずセカンドボールは拾えない、

サイドの競り合いに勝てない。ゆえにボランチもSBも下がって前線が孤立、その前線にロングボールが行ってもなかなかボールを収められないまま時間が過ぎ・・・焦りがプレーに出はじめる。

失点は2点ともDFの集中力の欠如から。

1点目は相手に押されてるなか、そろそろハーフタイムが見えてきてここで修正かければ・・・

ってとこで足が止まった瞬間、気がゆるんだ瞬間を狙われた。

2点目はクリアボールを相手にプレゼント。

うちが負ける時はたいてい自滅なんだけどね。。。

後半頭ぐらいか、いい時間帯だったのは。

いい時はあそこで取れるんだけど、冨田のミドルシュートがポストに嫌われたときは

これは悪い流れになる。と思ったら案の定やった。


仙台は前節一人勝ちして首位も今節は一人負けでマージンをあっさり吐き出してしまった。

今年の上位はこういうパターンが多い。

まだまだわからんってことです。ちょっと移動費の高い授業だったってことで。

気を引き締めて行きましょう。

この時期にこういう試合が出来てよかった、と最後に言えるように。

▼日本ハム-ロッテ 23回戦 (日本ハム17勝6敗、札幌ドーム、13:00、42069人)


ロッテ      
日本ハム      


【投手】
(ロ)小野-里崎
(日)ダルビッシュ、武田久-鶴岡

【責任投手】
(勝)ダルビッシュ22試合15勝5敗
(S)武田久47試合1勝30S
(敗)小野20試合7勝7敗

【本塁打】
(ロ)
(日)小谷野9号ソロ(8回、小野)

【戦評】
 日本ハムは復帰したダルビッシュの好投で連敗を6で止め、リーグ最速で70勝に到達した。ダルビッシュは8回を1失点にまとめて15勝目。打線は一回に高橋が先制打、二回には二岡の適時二塁打で加点。八回の小谷野のソロが効いた。


晋吾は良く投げた、と言いたいとこだけど・・・

立ち上がりに自らの守備のミス、そして味方が点取った後に1発喰らう。

やっちゃいけないとこで点あげてしまってはね。

ダルビッシュは個人的に好きではないのであまりほめたくはないのだがw

やはり抑えなきゃいけないとこで抑えられる投手かどうかの差なんですよね。


打つ方はダルビッシュが全く本調子から程遠いもんだから逆に違和感あったのかな。

いいあたりが野手の真正面だったりファインプレーにあったり・・・というとこもあったけど。

ただ初回の福浦の浅いレフトフライで西岡走らせるのは・・・西村次期監督さんよ。